ID:43818
I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■『M』
Mishima、Maurice、Mayuzumi、Mer、M醇Ptamorphose、Mythology、Mort。11月に三島は自決し、ベジャールが亡くなり、ジョルジュ・ドンもフレディ・マーキュリーもこの世を去った。十市さんの本名は十一。キーワードは連なり、作品は演じられ、ひとびとの記憶に残ることで永遠になる。

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その他。

・打ち上げは東京文化会館のロビーで行われるようで、終演後にはもう綺麗なグラスや食器、ドリンクやデザートが並べられていた。おいしそうだった(笑)

・終演後のプログラム売り場はバーゲン会場のようになっていた(笑)しかも結構はやめに完売していた。二日間だけの公演だし、ここらへんの予測はつけづらいですよねえ

・音楽は黛敏郎、選曲の中の一曲はサティの「Je te veux(あなたがほしい)」。六日前、四日前に出てきたキーワードにまた出会うことになった。偶然にしても驚く

・マニックスの面々はミシマフリークとして有名(多分日本人より詳しい…絶対に私より詳しい……)。特にジェイムズは『薔薇刑』を持っていたり(しかも復刻版じゃない最初に出たやつらしいで…)、自分たちの写真集(ミッチさん撮影。これホントいい写真集です)で『聖セバスチャンの殉教』構図を模して撮った写真に“MISHIMA”とコメントしたりしている。
先月の来日中も、ミッチさんにミシマスポットを教えて!と迫っていたそうです(笑)。あーこれ、ジェイムズに見せてあげたかった!ジェイムズ得意の日本語「イチ、ニ、サン、シ!」も台詞にあったし、何より西洋文化をベースにしたミシマ翻訳と言うところで、楽しめる部分も多かったのではないかなー。いつか観てほしいよ!

12月19日(日)
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