ID:43818
I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■日ノ出町の面影ラッキーホール
閑話休題。その「金曜日の天使」をはじめ、ホーンセクションがバリッとした音になっておりとにかく格好いい。先月のクアトロと同じTpとTbだったのですが、ホーンアレンジも変わっているところがあった。それがよくて…女性三人のホーンも妖しい感じで好きだしバンドの雰囲気と合ってると思うし、この辺りは好みだけど…今回は全体的に「演奏の巧さ」に唸る場面が多かったです。バンドのキャラクターに惑わされることも多いけど、何げに皆巧いんだよね…アッキーの歌といい。
ホーンはこのまましばらくこのひとたちなのかな?メンチェンとは違うのかな?振付けも憶えてやってくれてるし(笑)これからどうなるのかな。
アレンジと言えば、「ピロウトークタガログ語」が「ピロウトークハングル語」とか、ちょこちょこ長者町・日ノ出町にちなんだものになっていた。そしてアッキーが、遮られている柱の向こうにマメに行ったり、終盤興奮して立ち上がったお客さんの後ろにまわって、皆が見えるような位置迄練り歩いたりと、さりげなく気遣いしているところにも好感度アップ…面影に好感度上げてどうする……。
そうだよ何げにアッキーって、ああ見えて(ああ見えてって言うな)メンバーに敬意を払っていると言うか、それが卑屈って芸風にもなってるんだけど、例えば横銭さんのソロの時「ビブラストーン!」って言って彼がよく見えるように自分はしゃがんだりしてるのよね。GUNちゃんのソロの時も、自分はさぼってしゃがんで(るふり)して、よく見えるようにしたり。まあほんとにつかれて座ってるだけかも知れんが。「俺んとこのバンドはすげーんだぜ」ってのをわかりづらく自慢してるみたいだよねー(笑)。はあーいかん、こういうところにきゅんとしてアッキーにふらっとする女がいるってのを理解出来てしまってはいかん!いかんよ!!そして歌詞に共感しては…いかん、いかんよ!!!うわーん!!!(泥沼)
ちなみにこの日は「服装には気をつけないといけないと言うことで(続けて國母選手=カントリーマアムネタ)」ちゃんとシャツもネクタイもしてました。「まっ、僕は自然と腰履きになっちゃうんですけどね(腹が出てるから)」だって。これも客席が近い+面影のファンな訳ではない常連さんもいる故の気遣いだったように思います。あかん、印象よくなるばっかりだ。騙されてはいかんよ!
02月20日(土)
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