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I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■『アンチクロックワイズ・ワンダーランド』プレヴュー初日
セットは抽象(二村周作さーん!てなモノトーンの美術よかった)、小道具も使う時とマイムの時がある。あと面白かったのは、舞台転換を逆手にとったところ。基本舞台上での“移動”は、セットが転換され、そこに役者が入っていくことで表現されるが、今回同じセット(机、椅子)を両端に一対ずつ置き、そこに役者が直接移動することで空間をねじまげるパートがある。前のセットに三人いたところ、二人が後のセットに移動し、もといた一人が「不在」になる。この辺りは想像力で自在に遊べる舞台の楽しさがありました。そういう試みが随所に散りばめてあります。まさにワンダーランド。
■よだん
『キャッチボール屋』を観ているひとは、序盤の光石さんを見て思い出すことがあると思います(笑)あれ、冒頭の緊張感あるシーンだったのにちょっと笑いそうになった…
01月21日(木)
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