ID:43818
I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
[649749hit]
■RADIOHEAD JAPAN TOUR 2008(東京2日目)
でもギター3本でガツンとやる曲はやっぱり熱くなるな!昔の曲だけでなく「Bodysnatchers」はたまんねーな!ああギターが3本あるって素晴らしい。そうそうこれのエドのアクションが男前過ぎて釘付けだった…なんつうのこのひとって男前も男前だけど前は自覚してないだろうって感じだったでしょう、それが…ああっこいつとうとう自分が格好いいってことに気付きやがった!って感じのアクションであった。やばい、鬼に金棒。どうすんのこれ以上格好よくなって……。
アンコール2では「Go Slowly」やる予定だったとこで「There There」やったんだねー(idiot computerさんとこの画像参照)いんやこれすっかり定番になりましたな…比較的最近の曲なのにむかーしからやっているかのような馴染みっぷり。そしてオーラスに『PABLO HONEY』から「Blow Out」をやった(!!!なんでも昨日やったのが11年振りだそうで)んですが、浮くとか言ってすまんかった…(さいたま1日目の感想参照)現在の、演奏だと、こうなるんだー!と言うのが聴けてよかった……なんだろCDで聴いた時とはやっぱ違うわ。青さがないの。その代わり?年輪のような渋さと哀愁と貫禄が……聴けてよかった!(復唱)
もう随分なキャリアになってきたし、持ち曲は沢山あるし、どれをやってくれても嬉しいもんだけど、こうやって昔の曲を今の演奏でまた聴けるってのもバンドが続いていてよかったなあと思えることでもあります。
で、コリン兄さんですよ。このひと昔っからこんなに落ち着かないひとだったか…(笑)若返る一方じゃないか……フリーダム過ぎる!動きも演奏も!動きだけ見てるともうジョニーの方がお兄ちゃんに見える!とにかく落ち着きがない…楽器もとっかえひっかえだし途中でやめちゃったりするし(いや勿論大事なベースラインはちゃんと弾いてますよ)シェイカーとかマラカスを演奏してる時はエドのとこにちょこちょこ行ったり。後なんかおっきなボトルみたいなの(あれ楽器なの?手作りシェイカー?)を振ろうとして重かったのかすぐやめたり。でも諦め切れないのかその後何度もちょこちょこ持つが長続きしなくてひと振りかふた振りだったり。そのうちデジカメで客席撮ったり(勿論演奏時ではない)エドを撮ろうとしてやめたりしていた。もうきゃっきゃしてたで…「きゃ☆エド格好いいから撮っちゃおっかなー☆あ、でも怒られたらヤだからやーめた☆」って感じだったで…一瞬さいたま初日であなたのベースで泣いた私の気持ちの持って行き場は!と思ったが、やっぱりベースは唄いまくりで滑らかで落ち着き払っていてまた泣いた。……このひとは割烹着を着たおかあさんとセーラー服を着た女子高生が同居している!
あとコリンは「Blow Out」後ステージ上のメンバーを撮ろうとしていたが、皆どんどんハケてってしまっててうわーんて感じだった。エドなんか気付いているのにスルーしてた(笑)最後の最後迄ネタが尽きない!
そういえばエドとコリンはマイクから離れたところでも、コーラスでないところでもトムと一緒に唄っていたのが印象的だった…じーんときた。
ああ、私もがんばろう…いろいろ……このバンドと同じ時代を生きていることを嬉しく思いますよ!おつかれさまでした、また会う日迄!
-----
セットリスト
01. 15 Step
02. Airbag
03. Just
04. All I Need
05. Kid A
06. Reckoner
07. Talk Show Host
08. In Limbo
09. Weird Fishes/Arpeggi
10. The Gloaming
11. A Wolf at The Door
12. Faust Arp
13. Bullet Proof..
14. Jigsaw Falling Into Place
15. Optimistic
16. Nude
17. Bodysnatchers
en01
18. You and Whose Army?
19. Videotape
20. Paranoid Android
21. Dollars and Cents
22. The One I Love(R.E.M.)〜Everything In Its Right Place
en02
23. Cymbal Rush
24. There There
25. Blow Out
-----
10月08日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る