ID:43818
I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■あおもり 1日目
grafと組み始めてからの奈良さんって…なんか…すごい……。いやこれ迄もすごかったけど。ずっとひとりで描いてきたひとが、沢山のひとたちと何かをやるって、すごいエネルギーがいると思う。意志伝達だけでもへとへとになるんじゃないかと。それでも描く時は絶対的にひとりな訳で。そのバランスってどうやってとるんだろう。
そして身体丈夫系だよねと話す。ちなみにスズカツさんと同じ歳です、奈良さん(笑)
奈良さんのブログに「見落としがちなところ」が書いてあったので、そこも忘れずチェック。こいぬがかわいかったよー。あらゆるところに作品が潜んでいるので、小屋の裏にまわってうろうろする、とか角度を変えて凝視する、とかかなり挙動不振になってました(笑)穴があると必ず覗くとか。木目もいちいち覗いた(笑)
ゲストアーティストの作品もガッツリ。川内さんの写真よかったなあ。
そしてZの小屋が八角形だったので「スタジオ八角形ー!」と喜ぶブンブンバカ。正式名称はニュー八角堂でした。
外にこねこ(本物)が3匹。たぬきみたいなのが2匹と、しましまが1匹。ぎょへーかわいい。居着いているらしい。すごいひとなつっこい。ひとは皆餌をくれるものと思っている様子。餌を持ってなかったらすぐ見切りをつける(笑)こどもらに捕まってました。おばさまが「誰かひきとってくれないかしら!」と言っていた。明日でここの展示は終了。どうなるのかな。

17時過ぎに会場を出るともう暗い。流石日が暮れるのが早い。そして寒い!あったかいものが食べたいー!と移動、びっくりドンキーを見掛けて大喜び。入ろうとすると隣にかわいいイタリアンのお店が。せっかくだし、とこっちに入ったら当たりでした。ビバいきあたりばったり、うまー!クラムチャウダーがしみた…前菜もりあわせもサーモンとほうれんそうのパスタもおいしかった〜。ひとりで全部をやっていて大変そうでした。とても感じのいい方でした。バイト募集してた、誰か行ってやって!
ここだった→en cerisier アン セリジェ

■『Z-Night 鳴る!』@弘前Mag-Net
いやー、するする前に行けて最前で観てしまいました。はしっこだとひとも降ってこないですよ。
・M.A.G.O.
初見。ヴォーカル&ギター(スチールだったかな?)とリズムマシーンの女の子ふたりユニット。いやーこれよかったなあ。演奏は時々たどたどしかったけど、構成が面白いし、身軽だし、ナイスキャラ(笑)ふたりともヴォーカルをとるんですが、tomioさんは初期の矢野顕子さんの声に似てるなあと思った。そしてHA*さんがふぁーふぁさんに似てる…ファッションと言い喋りと言い雰囲気と言い。と思っていたらMIOさんが「ふぁーふぁさんに…」。や、やっぱり!?(笑)今度ふぁーふぁさんに会ったら中森明菜のモノマネをやってもらおう。絶対似てる筈(笑)
・eastern youth
やっと観れたー!ああ長かったよ。予想通り、いや予想以上にすごかった。心構えをしてたんだけどすっかり持ってかれました。常々どるさんが言ってたことがよく解りました…素晴らしい!
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セットリスト
01. 街はふるさと
02. 踵鳴る
03. 片道切符の歌
04. いずこへ
05. 雨曝しなら濡れるがいいさ
06. 矯正視力〇・六
07. すばらしい世界
08. 裸足で行かざるを得ない
09. 荒野に針路を取れ
en01
10. 夜明けの歌
en02.
11. 夏の日の午後
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ホントはアンコール1回だったんだけど、客がねばって引っ張り出しました。吉野さんに「殺す気か!」「イースタンユースってバンド名だけどもう若くないんですよ…」と言われた(笑)何やろうかとちょっと考えて、「冬だけど」と「夏の日の午後」をやってくれました。最後はもうふらふらで、生まれたての仔馬のようになってらした。有難うございました…風邪ひかなかったかなー。
ベースアンプのど真ん前だったので、あの素晴らしい歌詞がちょっと聴き取りづらかったのが残念。いやいやでも二宮さんのベースすごい格好よかったです。そしてタモリさんのドラムがかなり好みだった。トコトコ鳴るのに重いの。

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10月21日(土)
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