ID:43818
I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■『ヴィタール』舞台挨拶+最近読んだ本+TV+DVD
プログラムがとても面白い読みものになってます。うーん尾を引くなあ。最後の台詞と映像が頭に焼き付いている。この後暗転して、エンドロールが流れ出した時ぶわーっと涙が出た。Coccoの唄うエンドテーマも良かった。

はやくリピートしたいよう、でも年内は無理かな…出来るだけロングランしてくれー。

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最近読んだ本をちょろっと。読むの遅い。

■『イギリス人の患者』マイケル・オンダーチェ
映画『イングリッシュ・ペイシェント』の原作。これは面白いですよ!と言うか、すごくいい話だ…重くて。映画ではアルマシーがメインに据えてあったけど、原作はハナとキップがキモ。あの砂漠の映像と美しいファインズさん(笑)を観られたってことでは映画もよかったけど、話としてはこちらが好きだなあ

■『リアル』4 井上雄彦
本当にすごいとしか。話も画も。ローテーション法と言うものを初めて知った。多分これを読んだひとは、検索をしたり、調べたりしたと思う。知ったからと言って自分に何が出来ると言うことはないが、知ることが出来て良かったと思う。しかしこの方法を思い付いたひとってすごいなあ。身体はシンプル、それでいて複雑。どこにも無駄がないんだ。
虎さん格好いい!弟子にして!(笑)それにしても清春は中野くん@ブンブンに似ている。顔が。
5巻が出るのは来年の秋だって。遠い…でも新刊を本当に楽しみに待てるひとです

■『鴻上尚史のごあいさつ ―1981-2004』鴻上尚史
第三舞台の公演で配られている『ごあいさつ』を集めたもの。いろいろ思うことがあって口が重くなるな、これは。実は『ファントム・ペイン』の後書きは、当時本屋で立ち読みして泣いた。これは鴻上さんの筆致力=技術に泣いたのか、会ったこともない岩谷さんにありもしない親しみを感じると言う自分の都合よさで泣いたのか、いろいろ考えてしまう。勿論エッセイとして読んでも面白いと思うけど、第三舞台に思い入れがないひとが読んでどう感じるかは気になる

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■スペシャ15祭
たまたま付けたらFISHMANSのライヴをやっていた。ああ、そうだ。さとしんくんのギターってジャガーだった。いいライヴだった。いつまでも残るうた

■ウチくる?
ゲストが勝村さんだったので観ていた。サッカーの話になったのでひょっとして…と思ったら、スズカツさんが映ったよ!(笑)むっちゃいい笑顔で勝村さんの隣にいましたがなあっはっはっはっは

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■『Most Gigantic Lying Mouth Of All Time』RADIOHEAD
w.a.s.t.e.限定て聞いてたのに、ショップに入荷しとるやんけ!まあいいか、レディオ直営通販って楽しさもあったし。伝票とかかわいいんだよ、あのコら(最近のアートワークに使われてる怪物みたいなの)がプリントされてるの。何か増殖しとる…前はくまだけじゃなかったっけ?ライオンみたいなのとかもいるでー。
内容は…年明け迄観る時間がない…。楽しみだよう、早く観たいよう。NIRVANAボックスのDVDと一気観しちゃる!

12月12日(日)
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