ID:43818
I'LL BE COMIN' BACK FOR MORE
by kai
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■『Quartet/カルテット』
最後に一流オーケストラのコンサートマスターの座ではなく、カルテットを選んだ明夫は、父親を憎んでいたのかもしれないけど、部屋にその父親のポスターを飾っていた辺り、演奏家として尊敬していたんだろう。まあいいじゃん、新東京管弦楽団なんてオーディション中に審査員が寝てたりするようなとこだしな!きっと来年のコンクールではひとまわり大きくなった演奏を披露するんだろうな。でもまたケンカばっかりしてるんだろうな(笑)。
さて大森くんですが、三浪で音大入学、卒業後の助手の仕事もなくし、同棲相手の彼女は臨月。計画性も何もあったもんじゃありません。こんだけ書くとかなりダメな感じですがいいひとだったよ…愛嬌があってなあ。指導者として熱心だしなあ。子供が生まれた時の嬉しがりっぷりとかこっちまで笑顔になったね!心配した生徒が家に電話してくる程慕われてたしね!楽譜を失くした最後のソロのシーンでは「が、がんばれえええ!」と祈りましたよ!あと大介がトイレに行くシーン、「この特徴のあるトイレは…」と思ったらやっぱりアサヒスクエアAだった。以前某劇団の仕込みの手伝いで行った事があったのでした。男子トイレには他意があって入った訳ではないですよー(笑)。
久石さんってクラシック畑のひとだと思っていたら、バリバリ現代音楽のひとだったんですね。サックスの四重奏の曲とか、ミニマル調ですごく面白かった。サントラ即買いでした。
いやあ、いいもの観ました。清々しい気持ちになれる作品はいいね!私だっていつも「ああいうの」ばっかり観てる訳じゃないのよMちゃん!(笑)あっ、でも最後にひとつだけ。野球でセカンドは守備の花形だよ!
04月03日(水)
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