ID:43432
● ココナッツバニラ毒 ●
by 美南海。(minami)
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■口うるさいオバサン
ちゃおベイベー!もう夏も終わりの土曜の午後、みんな溶けてるか〜い!?
オイラもトゥゲァザーでメルティーキッスに溶けたいぜ!(主に脂肪
私もめでたくなくも34歳。さんじゅうよんさいて。自分で言って吃驚するわ。私のぷろひーるに書いてある「とりあえず30代前半」ってクダリもあと一年もすりゃあ通用しなくなるわけです。「背中で語る哀愁の30代後半」に書き換えなくちゃ。「はぁ・・・34歳か・・・人生の折り返し地点だよねぇ」と母に言うと「"満34歳"と言う事は、昔でいう"数えの35歳"だねぇ」と余計な事を抜かします。数えで言うな、数えで!1歳は貴重なんだ、この年になると!
そいえばさ、この前夜中に煙草が切れて近くのコンビニに買いに行ったんですよ。時間は真夜中の1時半ごろ。そんな時間は客も殆ど居ないのですが、店に入った私はギョッとしました。コンビニの本売り場の所で中学1〜2年生か下手すりゃ小学生?みたいな感じの子等が居たんですよ、男の子3人。いかにも"まだ子供です!"って風貌なの。立ち読みなんですけど、立ち読みっつか地べたにあぐらで座り込んで本を読んでるんですね。3人のうちの一人は私ほどの身長はあるんですけど、あとの二人は私の肩位の身長しかないような(ちなみに私は身長160a)。耳にはピアスを開けてて髪の毛は茶色くて眉毛は半分しかねぇみたいな・・・夏休みだしちょっとワルになり初めのガキども?って感じですかね?
余計なお世話かもしれないけど、家に帰ってから近くの交番に電話しました。見た目がオトナと変わんないぐらいだったらわざわざ通報しないけど、そのガキども等はどこをどう見たって子供だもん。そいで、そのコンビニの店員は何故かその日に限って女の子一人だったんですよ。その場で「ガキどもはさっさと帰ってションベンして寝れや」と私が言ってもよかったのですが、店に居たのは私とそのガキどもら、そして女の子の店員。店員は女の子だしィそして私も女の子だしィ♪<殴るなら殴りやがれ
交番に電話したら警察官が出て、私は事情を説明してみるもののなんか警察の反応がイマイチ。そんな事で大騒ぎせんでも、って雰囲気が漂ってんの。言ってるうちに私の方が変なのかと思ってしまって「・・で、こういう子供みたいのが深夜に徘徊している現状って、ほっといて良いんですかね?」と私が言うと「良くないねぇ〜」とサラリ。警察は「じゃあ次の警らでそのコンビニに立ち寄ってみますわ」と。次の警らって何時なんだよ?すぐ行けよもまいら。警察官が注意しに行けば多少は効くと思うのよ。今なにもコトを起こしてなくてただ深夜にウロウロしてるだけならほっとけばイイって問題じゃないと思うんだけど。
で、母にその事を話して「ねー。なんか私おかしいのかねぇ?余計な事やってるのかねぇ?」と言うと「いいんじゃなーい?昔は知らない子供でも怒鳴りつけるって事もあったけどねぇ。今の時代、アンタみたいに口うるさいオバサンって居なくなったんだし、そんなのが居てもいいんじゃない?」と。オレは口うるさいオバサンか!
そりゃなぁ、確かに自分だって良い子で育ってきたわけじゃないからあんまり人の事は言えないけどさ( ´_ゝ`)
それでも自分が未成年の間は親の保護下で生活してるって自覚はあったわけで、それに対して大人の決めたルールに則って生きなくてはいけないような歯痒い思いはあったけれども、どうあがいてもそのルールからは逃れられないわけだな。
夜中に出歩きたい酒飲みたい煙草吸いたいアブノーマルなセックスがしたいとか自分の好きな事をしたいなら自分で全ての責任が取れる年齢になってからでも全然遅くはナイと思うが。
こんな事を言ってるようじゃ私もオバサンだな。
口うるさい34歳オバサン。(数えで35歳)
08月23日(土)
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