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● ココナッツバニラ毒 ●
by 美南海。(minami)
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■分かってないなぁ。
前日、4時過ぎまでどう頑張っても眠れなくて、今朝息子をラジオ体操にやり損ねた駄目ッ母です。猛反省の美南海ですコンニチハ。もうホントにスイマセン。しかしラジオ体操の6時半からって早過ぎるよ!
今日の昼、彼氏が遅番の仕事に行く前に、一緒に昼飯を食って来ました。行く途中の車の中で流れていたTV番組で、中国のダイエット飲み薬の事が話題になってたんですけど、その中で「女は25歳を過ぎるとホルモンの関係やら新陳代謝の関係で皮下脂肪を蓄えやすい体になるからなかなか痩せにくい」と言ってたんですよ。
そのすぐ後に中華料理屋に着き、飯を食いながらその話をしました。
彼「ヲイ、25歳以上は痩せないんだってさ。25歳。ウケケケ25歳だって」
私「うるせぇなぁ。25歳どころかもうすぐ33歳だよ。やがて25歳から10年近く上回ってるよ。でもさー、ダイエットを頑張っても頑張らなくても変わんねぇんだから、そんなんならいっそモリモリ美味いモノを食った方が得だべ?」
彼「そうやってオバチャンになっていくんだよな。デブデブブクブクとな。あーいやだいやだ。デブデブの母ちゃんになるなよ。みっともないから。」
私「あーマジで五月蝿い五月蝿い五月蝿い。女はなぁー、花と一緒で、育てる人の愛情があればどんどん綺麗になるんだよバーカ。」(ハナクソほじりつつ)
彼「オレは愛に溢れてるじゃん。この深い愛がわからないかなぁ?」
私「嗚呼申し訳御座いません。全く分かりません。ちうか、アンタがさ『オレの気持ちはいちいち言葉にしなくても分かるだろ?』とか思ってる時点でアウト。気持ちは表に現さないと伝わんねぇんだよーだ。・・・てかさ、今、急にアタシがガンガン綺麗になったらヤバイと思へよ。誰かに恋して綺麗になってるってコトかも知れないんだからな。クックックッ」
彼「はいはい。好きにしてくださいよ。どーぞご勝手に。」
私「てかね、アタシの前にアンタが痩せないとダメなんじゃないの?183aの身長にやがて1dの体重の人にそんな事言われても、アタシは屁とも思わねぇよ。フン。」
彼「何言ってんだよ。オレは超ナイスバディだよ!めちゃめちゃカッコイイしモテモテだし!(鼻息」(←腹を一時的に凹ませて)
私「・・・・・・デブ臭・・・・・(ボソボソ」
彼「は?何??」
私「あ、いや、何でもない・・・(*´x`)プププ」
でもさー。男のヒトって分かってないなぁ。と思うのよ。
最初っから出来上がった綺麗な女を好きになるような薄っぺらい恋愛観だから、自分は相手を綺麗にできないっつー事に気がつかないかなー。いや、だからってアタシは別に、相手にどうこうして貰おうって腹じゃないけどさ。
女って、男と違って元々綺麗になりたい願望があるんだから、ちょっとしたキッカケで、すぐに生まれ変わったように綺麗になるんだよね。多分、男は『そういう事を言うと相手を付け上がらせるんじゃないか』と思ってるのかもしれないけど。逆だよ逆。
恋してる時の女性は綺麗。
恋してない女性より恋してる女性の方がなぜかモテるのよね。
心の内面が充実すれば、すぐに光り輝いてくる。まるで別人みたいにね。恋愛に限らず、自分の為の生活が充実してるヒトとかもさ。
「あの人のために綺麗になろう」と自発的に努力する女性ってアタシは好きだけど、「オレの為にきれいになれ」って強制するように言う男はキライだ。おまえが言う台詞じゃねぇんだよ。つぅか何様だよ偉そうに。よほど出来上がった男なのかテメェは。って感じでね。
ま、そんなこんなを話しつつ、その後本屋へ。TATTOO-BURSTを買いにいったのに、それを軽やかに取り上げられ横取りされました。ケッ。ま、明日は彼氏の誕生日だから仕方がない。
アタシが本の支払いを済ませ、立ち読みしてる彼氏の横へ行くと、家庭用ビデオ機のカスタマイズの本を読んでいました。彼氏はかなり真剣に読み耽っている模様。
私「何コレ?」
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07月22日(月)
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