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KYOKOの日記
by KYOKO
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■白菜賛歌
今日は雨水。空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころだそうだが、日が暮れるのも若干遅くなってて6時でもほの明るい事にちょっと嬉しくなったりする。

今年は暖かい所為で鍋物をすることも少ない。
去年暮れに2個戴いた丸ままの白菜がまだ残っている。
さすがに残り少なくなったので昨日四分の一の白菜を買ったらなんと47円だった。
立派な大根も70円とか・・・
農家でも出荷しないで捨ててるなんって話を聞くととっても勿体無いとは思う。
農家の方にしたら折角作ったものを廃棄するのは辛いだろう。
それで、出荷しても本当に安い金額ってどうなのだろう?

「もう〜こんなの作らない!出荷なんかしてやるもんか!!」って農家が反乱したらとてつもなく高くなるんじゃないか?
で、高いのをワザワザ買う人は居なくって、しなびた白菜が並んでたら・・・困るのは消費者。
適当・適正に供給されるシステムって自然相手だから難しいんだろうなぁ〜
しかし、本来、寒い冬に暖かい鍋を美味しく食べるべく白菜を存在させた自然界なのに・・・一体白菜の立場はどうなるのだ!?
まぁ〜白菜は鍋の需要だけじゃ無いですが・・・
あまり長い間置いて置くと野菜もあまり美味しく無いですね(ってコレが結論かい!?(^^;;)
02月19日(月)
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