ID:41593
KYOKOの日記
by KYOKO
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■大変だった〜2
今朝朝一で昨日典子が入院した救急病院に急ぐ。
ローカル線沿いの病院なのだが、慣れないところの上に霧が凄い。
一応方向は合ってると思いながら目標が見えない。
不安な気分でたどり着く。
そこにはすっかり病人の典子と疲れた様子のU君が居た。
夕べも相当痛んだようで、どうも出血が収まらない様子。
院長先生からすぐに近大病院に搬送するよう手配をした旨を聞く。
絶対安静との事で、救急車で運ばれていった。私も初めて乗った。
凄く早いのだろうけれど、メチャ揺れる。揺れるたびに典子は痛そうだった。
近大病院では何もわからない状態で大きな建物の中を連れて行かれる。
すぐに先生から病状の説明を聞く。
開けてみないとどうなってるか判らないけれど、卵巣からの出血がかなりでてるのですぐに手術します。との事だった。
ある程度入院は覚悟してたけど・・・いきなり手術になるとは私もU君も思っていなかった。
10時頃に始まって終わったのが12時。
そのあと、先生から説明を受ける。
卵巣出血・腹腔内出血とのことで、時間が経ってたのでかなり卵巣にも塊のようになっていたらしい。全部で900ccも出血があった。って聞いて・・・
本当にビックリした。
それでも、他の部分は大丈夫だったので今後の妊娠には支障はないそうだ。
無事に終わったようで・・・本当にホッとする。
朝も昼も食べていなかったU君。
2時ごろになってたけど・・・コンビに弁当を買ってきたらやっと安心したのかキレイに食べていた。
うつらうつらしてる典子の横で何をするでもないけれど・・・
6時半まで居て病院に後を託して帰ってきた。
今夜が1番大変だろうけれど・・・治る為だから頑張るんだよ!って言って・・・
典子の家に寄って、入院に必要なものを揃えて明日私が持っていく段取り。
そして、U君が家まで送ってくれた。
彼も仕事が忙しくって風邪気味だったようすだけど・・・
なかなかしっかり典子のことを見てくれるダンナさんだなぁ〜って思った。
7年付き合っててもさすが新婚さんだ。
凄くお互いを大切なパートナーだと思ってる感じでした。
思いがけない入院でしばらく大変だろうけれど・・・乗り越えて行ってくれるでしょう。
しかし、最初の病院でU君が「もっと早くに救急に連れて行けばよかった・・・」って何度も言う。
典子は「まぁ〜ええやん」「まぁ〜しょーないやん」って言ってる。
ええコンビだ・・・
私は明日も早いのでやすみます。
一応無事に終わったので・・・ホッです。
しかし・・・携帯が使えない大病院はちょっと連絡するのでも相当歩かねばならないので疲れる。
11月04日(金)
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