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KYOKOの日記
by KYOKO
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■芍薬
立てば芍薬・・・の芍薬です。
明日は我が家はお寺さんのお参りの日だけど・・・今日は義父の祥月命日。
ダンナに夕食時に「今日はお父さんの命日よ」って言ったら・・・
「誰のやて?」・・・オイオイあんたのお父さんじゃない!!と軽く叩く。
私「25回忌だったから、私京都にお参りに行ったじゃない(主目的ははぐらかす(汗))」
ダンナ「15年?」
私「なんでやのん!モゥー」と大きく叩く。
ダンナ「聞こえにくかってん」
大体、親の命日でも誕生日でもダンナは覚えてません!!
命の元を忘れちゃダメでしょ!!って思うんだけど・・・まぁ〜私が覚えていてるから安心してるのかも!?
二人して忘れちゃってたら可哀想だモンね(^_^;)
義父は私が結婚して典子が出来た頃に駅の階段から落ちて頭を打って・・・その時は元気になられたんだけど・・・その後朋子がお腹にいる時に脳溢血で亡くなられた。まだ69歳だった・・・
私もまだ初々しい20代の頃で嫁いでそれほど経っていなかったので余り接する事も無かったけど・・・可愛がっていただいた。
お義父さんが長生きされてたら又違った付き合いになってたかもしれないなぁ〜って思う。
こうして、想い出してあげるしかないけれど、その分お義母さんには長生きしていただきたい。
昔は69歳で亡くなられてもそう短命って思わなかったのに・・・今思えば若かったんだなぁ〜って思うのは自分が歳を取った所為だろうなぁ〜
05月23日(月)
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