ID:4157
西方見聞録
by マルコ
[201076hit]
■肩に食い込む、、、
皆様、「よびかけ」ってご存知ですか?
小学生時代やったんですが、朗読っていったらいいのか演劇って言ったらいいのか、よくわからんのですが160名ほどの児童が順番に台詞を言っていって大事なフレーズは全員で詠唱するという、卒業式とか記念式典で行われる出し物なんですわ。
マルコが6年生の時母校の区立目白小学校は創立50周年記念で50周年を振り返る「よびかけ」劇をやったんですわ。
そんで戦時中の学童疎開の思い出を振り返る場面では
児童A「肩に食い込む」
児童B「薪運び」
全員「買出し」という台詞があったのですわ。
今でも重い荷物を肩にかけて肩が痛い時は上記の「よびかけ」の台詞が自動的に頭の中でリフレインしちゃうんですが、今物凄く肩が痛いです、肩が日焼けして真赤っかなので。
今おりしも大学図書館の建て替え&引越しで夏中図書館が閉鎖されるので博士課程の院生は1人40冊まで3ヶ月近く図書が貸し出しできるという期間なのです。マルコも30冊ほど図書館で借りて、たいていは自分の研究室にツン読して、3〜4冊ずつ自宅に運び込んでるんですわ。
勢い荷物が重くなりかばんの肩紐が日焼けした肩に食い込み、上記よびかけの台詞が始終リフレインしている状態です。
何でそんなに焼けたの?どっか海行ったの?と皆さん尋ねてくれますが、先週末の連休を町民プール行って過ごしたのが原因の「町民プール焼け」なんざんす。
07月22日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る