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西方見聞録
by マルコ
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■沖縄旅行記byなみなみ
南の島顛末記 投稿者:なみなみ 投稿日: 8月14日(木)
お目汚しながら台風を心配してくださった皆様に報告も兼ねて。
うちも日記帳つくろっかな。
8月5日(火)出発
慌しい雰囲気の中、前日夜からこなみの機嫌がすこぶる悪い。冷蔵庫始末・旅行の用意進展せずみんなでイライラ。一触即発の危機であった。神のご加護か飛行機はセーフ、ほっと一息。冷戦も急速に収束。
紆余曲折の末、やちむん通りでかなり遅めの昼食。ダルイなみ夫を引きずり、公設市場観光。
噂の豚足、顔の皮、牛の中身等を見物。が、まあある程度予想していたのでそんなものかという感じ。サバいてくださるお仕事の方に感謝感謝。
私的にはハリセンボンが針を剥かれた無防備な姿が一番コワカッタ。
無念〜のオーラを出しつつ観光客を睥んでいるように見える。
林真理子絶賛のサーターアンダギーは残念ながら売り切れ。
試食用を摘むが、冷めてるとエッセイに書いてあるほど美味しいような気がしない。
揚げたてを食べてみたかった〜。
商店街に出るとこなみが一人で歩きたがって往生する。女王様の仰せに半ば諦め、
降ろして差し上げるとペットボトルのお茶をラッパ飲みしながら闊歩。
こちらは後ろではらはらどきどき。
が、流石子供に優しい沖縄。通りすがりの人に何人も声をかけてもらって毎度「ばいばい」で鷹揚にご挨拶。なんちゃって愛子様状態。
8月6日(水)飽食なアイフル
評判どおりホテルの朝食&飲茶ビュッフェが目茶美味かった。
久々に本能の赴くまま食べる・食べる・食べる。
旅行に入りこなみのぱぱ好きが急加速。特に朝ご飯はちょっとでもぱぱが側を離れると「まま〜」と絶叫して追っかけていく程。母のプライドを粉砕されて拗ねた振りをし、内心ガッツポーズ。これ幸いと食べつづける。
幸せのあまり明日も明後日もここで朝食を食べるぞと固く決意。
ビュッフェの定番もさることながら特筆すべきは地場のゴーヤージュース、アーサー(海草)のスープ生姜風味、紅芋のフライ。
後で計ったらなんと3泊4日で2sの体重増。
が、宇宙人に身体を乗っ取られた訳ではなくあくまでも自分の意志。我が行動に悔いなし。が、自分の胃袋の限界と食べ損ねたメニューの数々は悔しい。
朝食後はりきってプール&海。(←こなみでびゅー)
プール内をよーいよーいよーいと歩き、ざっぶーんざっぶーんとジャンプ。
うふふふあはははとアイフル状態で何度も旋回する。
要は抱っこで歩き、時折振り回しているだけなのに親子共妙に楽しい。
微笑ましい光景と言えなくもないが、一つ間違うと只の変な人だなあと思う。
8月7日(木)缶詰
はい。台風到来。
予想はしてたけど、屋内のスパはただでさえそんなに広くないのに芋洗い状態。
更に馬鹿な子供が飛び込んだりするから危ないし大迷惑。ヒヤヒヤ。
「親ちゃんと教育しとけー」と心の中で毒づく。が、明日は我が身であろう。
この子らの中にはトイレが間に合わずプール内でやっちゃう奴等も・・と考えると
やっぱりプール後のシャワーは大切ねと実感。
昼食は渡りに船で今日も飲茶。やっぱり美味い〜。
午後は夫お昼寝。台風で家族サービスを免除され束の間の休息を享受する父親達が
このホテル以外にも沢山にいるに違いない。
ともあれ美ゅら海水族館が惜しい。
ついでに昼・夜はホテルの外の安くて美味しい居酒屋とかでごまかす予定だったので
財布の中身も惜しい。
8月8日(金)幸か不幸か
後ろ髪引かれつつ無念の帰宅。せめてもの駄目押しに小雨の降る残波岬を回り記念撮影。
更にA&Wでルートビア飲み放題。空港売店でタコライス食す。
空港は台風難民の皆様のビニールシートの陣地。
人・人・人。うーみゅ。幸か不幸かといえば幸だよな。と呟いてみる。
不謹慎にも人の波をバックに記念撮影。(関係者の方ごめんなさーい。)
関空や羽田に到着する可能性も有りとのアナウンスに淡い期待?が芽生えるが無事伊丹到着。
台風と共に帰宅。
まるで参考にならない旅行記でございました。おわびいたします。
08月27日(水)
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