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西方見聞録
by マルコ
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■サルベージ「世界の男求愛紀行・アフリカ編(一部日本)」
そう、それは「アフリカ男性に特徴的な求愛行動ってあるか?」といういとこの職場の学生さんの無心な問いから全ては始まりました。皆様からお寄せいただいた世界の男の求愛紀行、まずはアフリカ編からアップさせていただきます。
投稿者:マルコ 投稿日: 3月17日(月)
♪いとこよ
おおお、またでたな!しかも何だその質問は?
いいぞ、その調子で突っ走ってくれたまえ。
アフリカ男の求愛か。
うーんんん。
まず彼らの辞書に「ほんのり」という言葉はない。
白黒はっきり突撃タイプ、ダメでもともとあたって砕けろ!
というお方が多いように思います。
はじめまして、お名前は?未婚ですか既婚ですか?
未婚?年は?え??26歳??どうして結婚してないんですか?
ぼくとつきあいませんか?
という人が時々います。その比率は日本人よりかなり高いです。
思慮深い賢者のような人も突然暴走することがあります。
断っても「わははだめか。じゃあ次の人!」
って感じで大変からっとしています。
ストカーにはあまりなりません。時間の無駄だからでしょう。
投稿者:いとこ 投稿日: 3月17日(月))
適切な答えをありがとう。でも、それって大体わたしも経験した範囲だな。
それを言ってしまうと女子大生たちは絶対「アフリカ男=節操がない」と思うから、別の例も与えておいたよ。それは。。。本人がちょっといくじがない時におばさんとかお姉さんに仲をとりもってもらったり雰囲気を作ってもらうというやつ。これは私がジンバブエで経験し、ウガンダ女性にそれを話したらウガンダにもあるといっていた。
ジンバブエ人のミュージシャンと日本人の女性の結婚式に招かれた時、新郎の逞しいど迫力のおばさんたち数名が私を囲んでソファーに座り、おもむろに聞く。
「あんたジンバブエにまた来たい?」
「はい、もちろん」
「じゃあ、ポルトガル語で「ジンバブエにまた来たい」と言って御覧。Repeat after me! $%&#’Richard!」(ポルトガル人の血が入っている人々でした)
「$%&#’Richard!」
「がはははは!もう一回!!$%&#’Richard!」
「$%&#’Richard!」
「だははははは」
???とここで私は自分のわけのわからん文章に新郎の一番若い未婚のおじさんの名前が含まれていることに気付く。。。それまでその存在すら忘れていた地味なそのお方は壁のすみっこからこちらを見ている。
あ”ーーー!!!! 私は一体なにを言わされていていたのだー?!
「あのー。。わたしホテルにそろそろ帰りたいのですが」
「もっちろん、Richard! 送ってお行き がははは」
かくして私は彼と車の中で2人きり。。。泣きたい。。。
その結末は、残念ながら私が今だに独身であり、日本で生活しているということで、推測いただけると思います。でもこの例だと結構奥ゆかしく紳士的だと思いませんか?
ちゃんちゃん!
投稿者:マルコ 投稿日: 3月18日(火)
♪いとこよ!!!
どわははははは!
ソレと全く同じ目に遭ったことがあるぞ!福島県裏磐梯ヒバラ地区での民俗調査中だ!!!
さすがにみなさん日本語をしゃべっていたので
>「$%&#’Richard!」
と、言うことはなかったけど裏磐梯ヒバラ地区はウガンダ・ジンバブエと地続きなのか??世界のビッグママは裏でつながってるのか??
ヒバラ地区を舞台に修論かいてて、ある村にとまりこみでのべ6ヶ月ほど調査したんだけどその村は農業を商業的に展開していて秋は直売所で観光客相手に農産物やきのこなんかをじか売りしてたのよ。
そんで安くで泊めてもらってた農家も国道沿いに直売所を出すんで私も2週間ほど直売所の売り子をやってたわけよ。とうもろこしとか焼きながら。
その直売所にきのこを卸してたきのこ屋のおばちゃん(これがビックママ)が息子@22歳と「お見合いしてみんか〜」とか言って他の直売所の農家のおばちゃんみんなに応援されて、直売所からムラまでの10キロほど軽トラで送ってもらっちゃったよ。
でも知ってるんだ。私の前にまりちゃん(他の家のお嫁さんの妹@20歳・仮名)にも
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05月25日(日)
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