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西方見聞録
by マルコ
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■イベントの消費者として生きるT
この週末は寒かったり天気がいまいちだったりしたので
おうちでバレンタインデーのチョコを娘1号と二人で作ってました。

そんで土曜日は茶色いのを
日曜日はホワイトチョコを
普段、1号に邪険にされているあわれなあめでおにあげました。

娘の手作りチョコ

このシュチュエーションにあめでおはヤニさがっております。
ふっ。

チョコレートを湯煎して型にはめる
等と言う乙女な技巧を
わたくしはご存知ない青春を送っておりました。

ところが大学時代、深夜の12時ころやっと自主ゼミが終わって
大学近くの喫茶店で
自主ゼミのメンバーと夜ご飯を食べていたら
(大体深夜12時までゼミやってそのあと当然のようにご飯が食べられると言うのも
結構不思議な青春でした)
大学院生とのゼミを終えて
同じ喫茶店に流れてきたセンセイが
「みなさんもうすぐバレンタインデーですね(にっこり)」
と自主ゼミのメンバーにコーヒーをおごってくれたので
その場に居合わせた男子学生も女子学生も
そのセンセイにチョコをプレゼントする羽目に陥りました。
このとき一緒に深夜の夕食をかき込んでいた
ななへちゃん(当HP掲示板にときどき現れている人)と二人で
わたしは「チョコ作り」と言う乙女な技に挑んだのですが
相棒がななへちゃんだったので
チョコの中に「どんパッチ」しこんで
食べたら爆発するチョコレートとかを量産して
あっちこっちに配ったのでした。

まあそういう青春のおかげさまで娘に
手作りチョコの作り方を伝授することが出来ました。
こうして商業主義とであったバレンタインデーは
世代を越えて継承されていくのでございます。

あ、でも日曜はお昼ご飯を食べに
近所のお好み焼きやに行ったついでに
法隆寺にも行きました。
友の会会員なので拝観料の必要な場所にもフリーパスではいれます。

法隆寺1週間に1度は行かないとね(あめでお談)。




02月09日(日)
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