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西方見聞録
by マルコ
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■嵌る1号
1号はいろいろと熱中屋さんである。
今百人一首の坊主めくりに嵌っている。
それにしても百人一首、恋に狂った歌が多くて
大人になってから歌を詠み返してみると
「坊主のくせに何言うてんねん」
と突っ込みたくなる歌が多い。
景色を詠んだ歌には自転車で10分ほどのところにある竜田川がでてきたりして
「お、近所じゃん」なんて喜んだりしながら
百人一首しています。
ところで1号が嵌っているものにもう1つ。
Eメールがあります。
ひらがなを1本指でピシピシ選んで打ってます。
東京のじじばばX2や前の保育園のお友達の家には
迷惑かなーと思いつつ、たくさんのひらがなメールが届いています。
ある日、1号が打ったメールに
「ほおりゅうじはたのしいです。あたらしいほいくえんもたのしいです。」
とあって、母はちょっと感動した。
ほらね、親の考える36倍くらい子どもはたくましい。
黙って君についていくよ、1号。
01月28日(火)
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