ID:4157
西方見聞録
by マルコ
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■サルベージーいきなり、黄金伝説
股割れずぼんのようなものを幼児は穿いていたので
お尻あたりの布をかき分けてしゃがめば準備万端だったとか?
(はっ。。もしかしてここらへんをマルコは書きたかったのか?)
19世紀の西欧の文化=開明、啓蒙 ではなく実は抑圧だったという
話はよくありますなー。最近、ナイジェリアのイボ人の例ですごいのを
読みました。伝統的な社会ではイボ人女性はほとんどみな市で商売を
してました。それで、妻の結社とか娘の結社とか作って、その団体で
しか解決できないもめ事を解決したりしてました。(現在の市場
の女性の互助会とかその流れかね 専門家マルコ、いかがですか?)
例えば、妻を殴ることを夫が止めない場合はその団体の女性達が
通称「男虐め」という手段(野卑な歌で男を愚ろうしたり、暴力
をふるったり)で男に止めさせていたとか。または妻の勤めを
みんなでボイコットというアリストファネスの「女の平和」も
真っ青の行動に出てたそうです。
当時の男性中心主義の植民地政府は男性のリーダーと交渉し
それを通じて支配することを常としてましたので(実はイボは
合議制社会で中央集権的な機構はなかったのでイギリスはますます
イボを「政府も持たない野蛮人」と考えました。)この女性の
団体の力は全く無視されてました。(そしてキリスト教改宗者は
「夫に従う家庭の天使」というVictoria朝独特の概念に従うことを
要求されたりしたのです。)でも、ある日、植民地政府の
不当な課税に怒った女性結社は「女一揆」なるものを起こし、
留置場を襲い、囚人を解放し、建物を焼き討ちしたりして、時の
植民地政府を震撼させました。ここで始めて英国人はイボ人の慣習を
理解していなかったことに気付き、支配をスムースにするために沢山
文化人類学者を送り込んで調べさせたそうな。めでたしめでたし(皮肉)
>「はい、ごめんなさいよ」とどこからかともなく現れ、やおら裾をからげてささっと
>済ます和装の老女の姿を目撃したとか。
こんないきなお婆さん、ケニアの女性ともども是非拝見したかったです。
見たら寿命が伸びそうな眼福な光景ですわ。
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女性の小用 投稿者:しー@れいこな一家 投稿日:10月16日(木)
私の祖母は和装時、男性小便所でしてました。
ならっておくべきでしたね。
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こんなときだけ 投稿者:むっしゅんぬ 投稿日:10月16日(木)
ごぶさたしています.こんなときだけ出てきて恐縮です.ほほえまし系ということで.
子供が乳児だった頃,パスタ屋でお昼を食べて私はほうれん草のソースのパスタを食べていました.
「そういえばこないだおしめを替えたとき..」「それ以上言うな」「えーでもその色が..」「だからそれ以上言うなってば」
数日前エノキダケのおひたしを食べているとき,
「そういえばこの子が小さいときよく..」「それ以上言うな」「えーでもよくそのまま出てきてしかも引っこ抜いたりしたじゃん」「よく憶えてるけどそれ以上いうなってば」「だってしめじとかもそのまま..」「僕も引っこ抜くの好きだったけどそれ以上言うなってば」「そういえばコーンもそのまま..」「いいから..」
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はりねずみ 投稿者:なみなみ 投稿日:10月17日(金)
一人一件可ということでしたので。
えのきだけを大量に摂取すると。タイトル通りになります。
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黄金の呪い 投稿者:ダイヤ 投稿日:10月31日(金)
黄金疑惑の書き込みをしたその夜のこと、ワタクシ台所で夕食準備に勤しんでおりました。
と、5歳児の「来て!大変!すぐ来て!」という叫び声が。
だがしかし、そういう叫びは我が家では日常茶飯事でございますから、「なーにー」と返事だけして放置しておりますと、
「○○くんがウ○チ踏んだ!」との続報が!!
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10月28日(火)
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