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西方見聞録
by マルコ
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■京都府立植物園にいく
子どもたちは団子状態になってくすぐったり逃げたりしている。1号さんより体格のよい6歳少年だけはくすぐり軍団に加わらず、あんまり他の子どもがヒートアップして1号さんをくすぐったり、きついボディコンタクトをするようだとそういう子を後ろから止めて、けん制してくれていた。つまりリード役の牧羊犬(1号)とフォロー役の牧羊犬(6歳少年)がその他の子どもたち(羊)を誘導しながら駅に向かうような形となった。
いままでも他家の何人かの子どもたちと一緒にあそばせる機会はあったが、それに比すと、今回のは「放牧」と呼ぶにふさわしい集まりであった。子どもが年々大きくなるにしたがって放牧の自立度は高まり、親は楽が出来、子ども集団のダイナミズムは増すのであろう。
またやりましょ〜。みなさん。
05月14日(土)
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