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西方見聞録
by マルコ
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■予定通りの休日の午後
そうだよね。わかったうんうん。インフルエンザ渦巻くM病院休日救急に行くよ。ちょっとなつかしいSママの声を聞いて涙が出るほど感動したりしたのだが、まあそれは置いといて休日救急だ!

 でもでもやっぱインフルエンザは怖いのでこの辺で休日やってる接骨院はないかな〜。あ、そうだ斑鳩ジモティーにして1号さんの現親友のAちゃんママに電話をしてこの辺で日曜やってる接骨院はないかきいてみよう。
「あるで〜柔道の山下のケアしてたものすごいトレーナーがやってるすごいところがあるで〜、ちょっと電話してみるから待ってなや〜」といつもながらの男前のAちゃんママ。しかし「あかんわ〜先生あしたからなんかの海外遠征についていくんやて。今日はあかんって。でも肘内症だと首の後ろの血管が詰まったりしてようないから早く病院行きなって」とのおりかえし電話が入る。

 マルコ持てるママ友の人脈フル稼働したが答えは一つ、M病院に行けってことか。それでまあM病院に再び電話したのち、チャリで法隆寺門前まで行きそこに常駐しているタクシーに飛び乗って、冒頭の場面のようにM病院の救急外来に行ったわけだ。

 診察自体は三秒で終わった。ぽっきり入れてもらってハイ終了。おKさん泣きもしない。

 お医者さんも「外れてたのかな〜?まあ一時的にはずれてたけど入ってたのかもね」ということで解放してくれる。廊下に出ると救急車で連れてこられた赤ちゃんのケアが看護士さんによって始まっていた。良かった良かった。しかしあの施術で「手術料5100円」てちょっと高い。

 あめでおさんに電話し今から帰るというと1号さんを連れて法隆寺まで散歩に行くから門前で待ち合わせて一緒に帰ろうということになる。

 結局予定通り法隆寺を散歩して昨日の日記で触れた「聖徳」の校正刷りを法隆寺本坊に提出して帰ることになった。確かに予定通りなんだが、なんだかテンションの高い「休日の午後」であった。


追記:
ちなみにおKさんの手は日曜の夜もまだなんとなくダランとしていたので、月曜の朝に近所の整形外科に行った。お年寄りでの寄り合い所のようにものすごく混んでいたが、老先生はなかなか腕に覚えありなタイプで「ちゃんとはいってないな」といっておKさんの腕を入れなおしてくれた。おKさん今回も泣かなかった。脱臼って痛くなかいのかな〜。私の豊富な脱臼経験からは、痛かったように思うんだけどな〜

03月06日(日)
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