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西方見聞録
by マルコ
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■転んだ話し〜事故の顛末
せっかく効いていた麻酔も切れて、目覚めたところで皮膚科の治療が始まりました。皮膚科ではさすがにまず頭に部分麻酔の注射を打ってくれました。そんでホッチキスを外し、傷の中を綺麗にするためになんと歯ブラシ状のものが取り出され、傷をシャコシャコ洗われました。もう朝から失神モノの場面の連続です。そして小さい鉤型の傷をお医者さんはとても丁寧に縫ってくれました。8針縫ってくれました。
まあとにかく、治療が終わり、お昼過ぎに帰宅し、娘2人とでご飯を食べると、おKさんはクスリの影響か、眠ってしまい、夕方まで起きませんでした。1号さんも傷の手当てをし、テレビなんかを見ながらおとなしくしてくれました。夕方ふときずくとマルコのGパンも割けており、ひざから血が出ていました。Gパンを脱いでよく見ると、傷口に石が埋め込まれたままもうかさぶたになりかけてました。事故から6時間がたとうとしていました。
07月30日(水)
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