ID:41506
江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
[18939263hit]
■日本国民を罵倒する
オレはずっと主張し続けてきた。日本国民は馬鹿だと。自民党は失政を続けて日本を没落させた。どうして国民はその失政を強く非難しなかったのか。どうして没落し続けてるのにそれでも自民党を支持するのか。どうして高市早苗みたいな嘘つきを総理にしてしまったのか。
そして多数の国民が投票もしない。どうして投票率は⒌割程度しかないのだろうか。「投票」という大切な権利を行使もしないくせに結果として起きた大企業・金持ち優遇の政治に対して文句を言ってる連中はほんまもんの馬鹿である。その政治を変えたいのなら素直に共産党に投票すればいい。もしも共産党が3割の議席を取り、野党第一党になれば日本の政治はかなりまともになるだろう。立憲が野田佳彦の裏切りによって崩壊し、れいわ新選組が力を失った今、まともな護憲政党は共産党と社民党しかないのである。
反戦平和という価値観は普遍的価値であるはずだ。どうしてそこに市民は結集しないのか。どうして金権腐敗の象徴のような自民党に投票する「奴隷国民」が多いのか。自分が貧民であることをそのまま受け入れ、格差社会の底辺として生きること、搾取されることに何の疑問も抱かない愚民が多すぎるのである。
共産党が政権を取るとどんなことが起きるのか。日米安保条約廃棄、法人税増税、富裕層からの税金の取り立てということが起きれば日本は崩壊するのか。否である。日本企業はそれによってほとんど影響を受けない。変化があるとしたら税金の使われ方がもっと透明化して中抜き構造がなくなり、日本経済を食い物にしてきたパソナのような「中抜き」事業者のビジネスモデルを崩壊することくらいだろうか。それはむしろ好ましいことだとオレは思っている。
共産党政権になれば株価が下がるかも知れない。しかしオレは今の株価はバブルだと思ってるので、下がることで適正水準になることはいいことである。今NISAで投資してる方にとっては打撃かも知れないが、下がりきったところで新規に投資を始める方にはチャンス到来だろう。
自民党の対立軸は立憲でも公明でもない。共産党である。オレは今の共産党執行部のあり方には大いに疑問を抱いてるし、その政策を100%肯定しているわけではない。しかし、維新や自民のような似非改革政党(実際は壺の手先)を全否定するためにはその対立軸に投票するしかないと思っている。
来春に実施されるという消費税1%という政策は単なる茶番である。その後にやってくる1→8%への増税によって日本経済は大打撃を受けるだろう。消費税のような悪税は廃止の一択である。消費税は「還付」という手法を用いた輸出企業への補助金政策でしかない。オレはその政策をいますぐやめるべきだと主張する。そして還付の前提となる「外国に輸出するものへは免税」という部分も廃止してよいと思っている。消費税廃止論とは矛盾するが、今の外国人旅行者に対する「免税」を即座に中止し、外国人から消費税を取り立てるべきであるとオレは思うのだ。間違った税であっても、日本国民にとって有利な部分は暫定的に活かすべきだということである。もちろんその先にある「廃止」ということを前提にしての話だが。
↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。
09月30日(水)
[1]過去を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る