ID:41506
江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
[18834828hit]
■暴走車には殺人罪を適用せよ!
クルマを運転していると時々強引な運転をする暴走車に遭遇する。たとえば目の前の信号が黄色になったので停止するためにオレが速度を落とすと、強引にオレのクルマに追い越しを掛けてきて信号を突破する暴走車がある。もちろんその暴走車が交差点に突入する時は信号は赤になっている。クラクションを盛大にならして、他車の進入を牽制しながらそのまま走り去るのである。矢印信号の右折時にもそういうクルマに遭遇することがときどきある。今回の事故はそういう暴走車が起こしたようである。完全に信号が赤になってるのに交差点に突っ込んでいったらしい。
歩道にトラック乗り上げ女性死亡、1歳次男けが 埼玉
朝日新聞デジタル 2/8(水) 19:52配信
8日午後0時25分ごろ、埼玉県草加市中央1丁目の市道交差点で車3台が絡む衝突事故が起き、歩道に乗り上げたトラックに同市住吉1丁目の荒井美季さん(38)がひかれ、頭を強く打ち死亡した。荒井さんと一緒にいた次男(1)も軽傷。草加署はトラックを運転していた東京都葛飾区青戸2丁目、アルバイト八下田誠男(やげたしずお)容疑者(28)を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)の疑いで現行犯逮捕した。
署によると、八下田容疑者のトラックが、左から来た東京都世田谷区の会社員男性(43)運転のトラックと衝突し、はずみで歩道に乗り上げて母子をはねたという。男性のトラックは同県吉川市の女性(54)運転の乗用車とも衝突し、男性と女性がそれぞれ軽傷を負った。
このような運転に対しては必ず「危険運転致死傷罪」を適用してもらいたい。もちろん殺人ドライバーは「赤信号と認識していなかった」「信号を見落としていた」などと言い訳するだろうが、問答無用で処罰してもらいたい。情状酌量の余地はないし、最高刑も死刑にまで上げて欲しいとオレは思っている。やってることは殺人と同じだからだ。どうして歩道を歩いていた母子が巻き込まれて殺されないといけないのか。
事故に巻き込まれた母親は死亡したが、1歳の子は軽傷で済んだという。とっさの判断で自分を犠牲にして子をかばったのだろうか。我が子のために母親ができる最後のことがこの一瞬の判断だったとしたらあまりにも悲しすぎるのだ。なんとむごい事故だろうか。
乱暴な運転をする馬鹿に限って「自分は運転がうまい」と自負していたりする。「アホか!」とオレは言いたい。運転がうまいドライバーというのはオレのように何十万qも走ってるのに事故を起こさないドライバーのことを言うのである。絶対に事故を起こさない運転ができるドライバーこそ上手なドライバーであり、ドリフトさせたり道路交通法を無視して違反を繰り返したりする馬鹿は、たとえどんな高度な運転テクニックを身につけていたとしてもそれはただの乱暴者であり、無謀運転者でしかないとオレは思っている。
危険運転者はそうした暴走車だけではない。認知症を家族が認識できずに走ってる老人のクルマも同様だ。先日オレは谷町四丁目の交差点で不思議な高齢ドライバーを目撃した。信号待ちで停まってる間ずっと不安そうにあたりをキョロキョロし、その軽自動車は悲惨なほど全身傷だらけだった。目はうつろで、どうみてもまともじゃなかった。もしかしたらクルマで徘徊中だったのかも知れない。あの時オレは110番してそのナンバーを通報すべきだったのじゃないかと後から思ったのである。
警察はくだらない速度取り締まりなんかしてるヒマがあれば、信号無視する暴走車とか危険な認知症徘徊ドライバーを取り締まってもらいたいのである。交通事故を減らして安全を確保することが交通警察官の使命ではないのか。ドライバーに不快感を与えるだけのあの桃谷や四天王寺で天王寺警察署がやってる速度違反取り締まりほど無意味なものはない。オレは取り締まり現場を見るたびにそう思うのである。
←1位を目指しています! m(_ _)m
02月08日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る