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江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
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■世界一愚かな連中
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 中国での反日祭はさらに拡大している。オレがこれを「祭」と呼ぶのは、参加者にとってこの不法行為はただの娯楽なのである。彼らの民度の低さと、中国共産党の反日教育の結果がこの惨状につながったのである。近隣国の国民に対して敬意を払い、友好的に接することを学校では教育すべきである。もしも現代に「鬼畜米英」などと教える教師がいれば噴飯モノである。しかし、中国ではそうした歴史教育が行われ、日本という隣国を「敵」とし、日本人を「東洋鬼」「日本鬼子」と呼んだ。その結果、こういう暴徒を生み出したのである。

 オレがおそれるのは、かつて日本人居留民が大量虐殺されたあの「通州事件」のような悲劇が起きてしまうことだ。あの馬鹿国家はこのまま放置すれば日本人に対して無差別テロを仕掛けてきそうである。なにしろ「愛国無罪」と叫んで日本人に対する攻撃を正当化してとらえているからだ。彼らにあるのは思想的な背景などではない。ただ壊すことを楽しむ子どものような無邪気さである。通州事件の時も彼らは笑いながら次々と日本人女性を陵辱したあと殺害し、幼い子どもをなぶり殺しにしたじゃないか。その国民性は本質的に変わっていないのである。きっと戦後の自虐史観のために日本人でも「通州事件」を全く知らない人も多いと思う。、もちろん事件を知ってる中国人はもっとマレだろう。

 今、中国に進出した日本企業が次々と襲撃の対象になっている。そこで働く大勢の中国人従業員のことなど彼らは何も考えていない。おそらくこの反日デモによる破壊行為の結果として何万人もの失業者が出るだろう。

 読売新聞の記事を引用しよう。

暴徒乱入、無言で破壊・放火…工場再起不能
 「まるで強盗団だった」
 山東省青島で15日、日系のスーパーや工場を襲ったデモ隊を目撃した中国人男性は、こう声を震わせた。襲撃されたパナソニックグループなどの工場は、一夜明けた16日、放火ですすけた建物や、壊された機械類が無残な姿をさらしていた。
 複数の目撃者らによると、15日午前11時ごろ、デモ隊は、郊外にあるジャスコ黄島店内で破壊、略奪を開始。1時間後、リーダー格の男が「次は保税区だ」と叫んだ。外資系の工場が集まる保税区には、パナソニックグループの電子部品工場など日系企業が入居している。
 ジャスコを出たデモ隊はまず2キロ先の日系工場を襲撃した後、午後2時頃、さらに2キロ先のパナソニック工場に到着。3、4階建ての建物数棟が立ち並ぶ工場は、スタッフ全員が避難し、無人だった。群衆は最も大きな建物に乱入、1階に火を放ち、機械類も壊した。火は2階に燃え広がった。
 隣の工場労働者は「3万人はいた。これだけの人間が道路を埋め尽くす光景は初めてで、とても抗議運動とは思えなかった」と振り返った。
 日系企業を狙うデモ隊はさらに、約300メートル先の自動車部品工場を襲撃。警官隊が六、七重の隊列を敷いて侵入を食い止めようとしたが、人数ではるかに上回るデモ隊はやすやすと突破。工員ら数百人には目もくれず、無言で破壊、放火に及び、十数分後には別の工場へ向かった。
 自動車部品工場管理職の中国人男性は「うちは再起不能。ほかの工場も含めて、これで数万人の失業者が生まれるが、中国人がやったことだ」とやりきれない表情だった。
(2012年9月16日22時27分 読売新聞)


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