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江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
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■ストーカーからどうやって身を守るのか?
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この世の中には「ストーカー」という困った連中がいる。自分の持つ恋愛感情を正当なものだと勝手に思いこみ、その対象へのつきまといを繰り返し、相手の生活を破壊したり場合によっては傷害や殺人に至るのである。その偏執狂的感情をうっかり普通の「恋愛」と勘違いして交際してしまったらもはや取り返しがつかない。DVに苦しみ、人生をめちゃめちゃにされてしまうのである。
いちおう「ストーカー規制法」という法律もある。この法律は「ストーカー行為をやめろ」と警察が警告するものであり、違反した場合は「1年以下の懲役又は100万円以下の罰金」が科されることになる。この警告で9割のストーカー行為は止まるらしい。しかし残り1割はそれでもやめないのである。そして、警察の警告もきかない連中というのはたいていまっとうな話し合いなど通じない狂った奴等である。どうすればそいつらから身を守れるのか。警察が貸し出してくれるのはせいぜい「防犯ブザー」なのである。そもそも凶器を準備して襲ってくる相手を防犯ブザー一個で防げると思ってるのだろうか。
少なくともこのような訴えがあった場合、護身用に拳銃を貸し出すか、あるいは身辺警護のために24時間体制で警官がガードするということも考えるべきではないのか。そして場合によってはストーカー野郎をその場で射殺することも考えるべきだ。どうせそんなヤツは人間のクズなのである。
長崎県西海市で二人の女性が殺された事件の犯人は、殺された山下美都子の3女に対してストーカー行為を行っていた無職・筒井郷太27歳だった。朝日新聞の関連記事を4本引用しよう。
三女の元交際相手を逮捕 長崎・西海の2女性刺殺容疑
長崎県西海市(さいかいし)西彼町(せいひちょう)風早郷(かざはやごう)の山下誠さん(58)方で16日、母久江さん(77)と妻美都子さん(56)が殺害された事件で、県警は17日、山下さんの三女(23)と交際していた三重県桑名市霞町1丁目、無職筒井郷太容疑者(27)を殺人と住居侵入の疑いで逮捕し、発表した。「間違いありません」と容疑を認めているという。
県警によると、三女は千葉県習志野市に居住。10月29日に山下さんが西海署に「三女が交際相手の男から暴力を受けたり、脅されたりするストーカー被害を受けている可能性がある」と相談していた。長崎県警は、千葉県警習志野署に相談内容を伝え、山下さんには習志野署に相談するよう助言した。長崎県警は筒井容疑者にストーカー規制法に基づく警告は出していなかった。
17日夜、記者会見した県警の安本真二刑事部長は山下さんからの相談について「適正に受理し、処理した」と話した。
実際に人が死んでるのになにが「適正に受理し、処理した」だ。ストーカーはたいてい家族も標的にして襲うのである。そんなこともわからなかったのかこのボンクラどもめ。
三重県警にも父親が被害相談 長崎2女性殺害
長崎県西海(さいかい)市西彼(せいひ)町(ちょう)風早郷(かざはやごう)の山下誠さん(58)方で16日、母久江さん(77)と妻美都子さん(56)が刺殺された事件で、誠さんが11月末、殺人と住居侵入の疑いで逮捕された筒井郷太容疑者(27)=三重県桑名市霞町1丁目=から三女(23)が暴力をふるわれていることを、三重県警にも相談していたことがわかった。
桑名署によると、誠さんは11月末、同署に「千葉県に住む娘が暴行を受けている」と電話で相談した。
誠さんは10月29日に千葉県警習志野署に相談し、習志野署が翌30日と11月1日の2回、筒井容疑者に警告。そのため桑名署は「習志野署に被害届や告訴状を出してほしい」と促した。桑名署は「対応に問題はなかった」と話している。
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12月28日(水)
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