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江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
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■おまえのような外道は焼かれろ!
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「1人しか殺していないから死刑は重すぎる!」などという弁護士の主張を聞くとオレは強い怒りを感じる。人数など関係ない。殺された側にとってはたった一つしかない生命を奪われるのだ。その時点で殺された人の人生は終わってしまうのだ。少なくとも殺人という罪に対する刑罰は死刑を基本とすべきであるとオレは思うのである。強盗殺人、強姦殺人、保険金殺人などは死刑以外の選択肢をなくすべきだとオレは思ってる。そのような犯罪を起こす人間というのは市民社会への脅威である。断じてその存在を許してはならない。この事件の上告審の判決が死刑になったと知って、オレは改めてそのことを強く感じるのだ。以下の記事はアサヒコムからの引用である。
女子短大生焼殺事件で死刑確定へ 最高裁が上告棄却2008年03月01日01時00分
静岡県三島市で02年、女子短大生(当時19)が殺害された事件で殺人、強姦(ごうかん)、逮捕監禁の罪に問われた服部純也被告(36)の上告審で、最高裁第二小法廷(古田佑紀裁判長)は29日、被告の上告を棄却する判決を言い渡した。二審・東京高裁の死刑判決が確定する。
第二小法廷は「何ら落ち度のない被害者を監禁、強姦し、火をつけるという残虐な方法で殺害した。強盗致傷などの前科もあり、更生の可能性は乏しい」と述べ、殺害した被害者が1人でも死刑にせざるを得ないと結論づけた。被害者1人の殺人事件は無期懲役以下が一般的だが、奈良市で04年にあった小学1年生女児誘拐殺人事件のように死刑が確定したケースもある。
上告審で弁護側は「被害者1人だけで死刑とするのは、最高裁が過去に示した死刑適用の基準に反しており、重すぎる」と主張していた。
一、二審判決によると服部被告は02年1月、三島市内で、自転車で通りがかった短大生を車に押し込んで監禁。山中で暴行したうえ、粘着テープで縛り、殺害した。
この服部純也被告は出所してきて数ヶ月でこの事件を起こしている。オレは基本的に悪人が更生するなんてことを信じていなくて、悪人はやはり悪人だと思ってるので、このような人間をどうやって市民社会から隔離すればいいのかと悩んでしまう。世の中には存在させてはいけない外道というものがいるのだ。そいつがクソ野郎であることは家族や友人や教師はすぐに気がつくのである。こいつは絶対にろくでもない事件を起こすだろう・・・と思ってもその可能性だけでは捕まえるわけにはいかない。ただ、事件を起こした時点ですぐに市民社会から隔離するか死刑にしておけば、少なくともその後の被害は防げるのだ。
この事件の場合、殺害方法はあまりにも残忍である。生きている被害者を口封じのために灯油を掛けて焼き殺すという凄惨なものであったという。日本の死刑というのは苦痛の少ない方法ということで絞首刑になってるのだが、このような外道の場合は死刑に遺族の希望でオプション制度を設けて、自分の行った犯罪と同じような方法で死刑に遭うという工夫はできないのか。少なくともこの服部純也にふさわしいのは、全身に灯油を掛けられて火をつけられ、炎に包まれて死ぬことではないのか。自分がどんなひどいことをしたかを死ぬ間際にしっかりと思い知らせてやることが必要なのではないのか。
世界の潮流は死刑廃止だという。ところが日本ではここ数年死刑判決が数多く出されていて、どちらかというと厳罰化の流れにあるという。しかし、オレに言わせればこれまでが甘すぎたのである。本来死刑にすべき重大な罪まで死刑にしなかったのがこれまでの裁判の量刑ではなかったか。「1人しか殺していないから死刑は重い」などと主張する弁護士にオレは言いたい。「だったらもしもその1人があなただったら、あの世からあなたは同様に『死刑は重い』という主張をなさいますか?」と。
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03月01日(土)
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