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江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
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■卵かけご飯食べ放題300円!
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 オレは玉子かけごはんが好きだ。息子も父も好きだ。あったかいごはんの上から、新鮮な玉子を溶いてしょうゆをたっぷりと入れたやつをぶっかけて喰うのはなかなかの快楽である。最近は玉子かけごはん専用の醤油なども売られているが、オレは昔ながらのキッコーマンの醤油と味の素をかけるのが好きなのだ。ところがこの玉子かけご飯は食堂やレストランのメニューではお目に掛からない。もっとも日本旅館の朝食や、和食バイキングでは選ぶことができるのだが、ファミレスの外食では基本的にお目にかけることのないメニューである。つまり、家でしか喰わないものであるということだ。

 その玉子かけご飯専門の店が岡山県にオープンして話題になっている。なんとクルマで3時間かけて食べに来る酔狂な方もいるらしい。アサヒコムの記事を紹介しよう。

卵かけご飯食べ放題 300円也 2008年02月06日
 岡山県美咲町に、卵かけご飯をメーンに掲げるたまご料理専門の店がオープンして人気を集めている。お昼時には行列ができるほどの繁盛ぶり。倉敷から3時間近くかけて来た客もいた。町や農協などによる第三セクターの経営で、町の担当者は「利益は二の次。美咲町の名を広めたい」と張り切っている。
 店は「食堂 かめっち。」。美咲町原田の町中央運動公園内で1月22日にオープンした。町やJAつやまなど出資の第三セクター美咲物産(社長=矢木康敬(やすのり)・副町長)が経営する。
 メニューの中心は「黄福(こうふく)定食」と名付けた卵かけご飯。卵とご飯に、みそ汁、しょうゆ、漬物が付いて300円。好みで3種類(シソ、のり、ネギ)のタレも使える。卵とご飯は食べ放題だ。
 食材や食器にもこだわりがある。卵は西日本最大級の養鶏場とされる美咲ファーム(同町越尾(こよお))でとれた赤玉。美咲ファームでは120万羽の鶏を飼い、毎日95万個の卵を出荷している。米は町内産の棚田米。しょうゆは地元産で、卵かけご飯に最適とされるものを使っている。食器は美咲町特産の桜湖(おう・こ)焼。
 定食以外にも、卵とじやオムレツ、だし巻きなど各200円の一品料理もあるが、いずれも頭に黄身の黄と幸福の福をかけた「黄福」がつく。
 店内にはテーブル、カウンターで16席あるが、曜日や時間帯によっては行列ができる。オープン後初の週末だった26、27日は2日間で約600人が訪れたという。
 仕掛け人の一人、同町産業観光課の川島聖史(まさし)さん(40)は、旧中央町役場にいたころから温めていたアイデアという。美咲町出身で明治の代表的ジャーナリスト岸田吟香(ぎんこう)が卵かけご飯を日本に広めた、とする説があることなどに着目し提案。奥村忠夫町長らの賛同も得て開店にこぎつけた。
 親子3人で倉敷から片道3時間近くかけて車で来た会社員田野村勇輝さん(24)は、卵かけご飯を一口食べた後、「うまい。これが食べたくて。来たかいがありました」と満足そうだった。

 オレは玉子かけご飯だけではなく、オムレツも玉子丼も玉子とじそばも好きである。学生の頃は京都大学近く、百万遍交差点のそばにある MADOIという店 のチーズオムレツが大好きだった。だし巻き玉子も好きだ。とにかく卵料理はなんでも好きなのである。その卵料理の専門店があると聞くと、これは大阪からクルマを飛ばして行かなければと思ってしまうぜ。倉敷から3時間ということだったが、大阪からなら何時間かかるだろうか。


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02月07日(木)
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