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江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
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■悪いのはそのババアだ!(自転車は急に止まれない)
下に設置してる投票ボタン「悪いのはババアだと思う人は押してください」の投票数が16日夜10時の時点でわずか650ほどでした。カウンターの方は7000ほど回っています。このことは、わずか10%程度の人しか「信号無視のババアだけが悪い!」ということに同意してくれないという悲しい事態を意味します。投票ボタンはその日の日記の同意・不同意をはかる一つのモノサシでもあります。出来るだけ押してくださるようお願いします。ランキング投票ボタンも同様です。「とりあえず明日も読んでやるよ!」と感じてくださる方はぜひ押してくださるようお願いします。
クルマは急に止まれないのだが、自転車はもっと急には止まれないのである。これは大学の時にサイクリング部に所属し、高校生の時は自転車のレースに出るために毎日ロード練習をしていた自分だからわかることである。もしも急に止まれる自転車があれば、それはかなり値打ちがあるとオレは思う。先日、秋葉原のヨドバシカメラで自転車の売り場をみていたオレは、そこにアルミフレームを用いて軽量化しながら巨大なディスクブレーキを装着してるために重量が12.6キロもある意味不明のロードレーサーをみて失笑したが、もしもそのブレーキシステムが「急に止まれる」ものならば、重量増以上のメリットが存在するわけだ。時速50キロで走っていても制動距離5mで停車できるならば意味がある。そんなことはありえないのだが。そんなことをあれこれと考えたのはこのニュースを読売新聞のWEBサイトで読んだからである。
公道で練習中の競輪選手、車に追突し書類送検…大阪・堺
堺市内の大阪府道で競輪の練習中、先導する風よけの乗用車の直後を自転車で走行し、追突事故を起こしたとして、府警泉北署は15日、同府和泉市の競輪選手(38)を道路交通法違反(車間距離不保持)の疑いで書類送検した。
自転車の運転者が同容疑で書類送検されるのは異例。府警は「公道で練習する危険性に警鐘を鳴らしたい」としている。
調べでは、選手は4月17日午前11時35分ごろ、堺市南区三原台の府道で、練習仲間の同府河内長野市の競輪選手(36)が運転する先導車との車間距離を1・8メートルしか取らず時速40キロで走行中、信号無視をして交差点に進入した和泉市内の無職女性(72)の乗用車を避けようと急ブレーキをかけた先導車に追突した疑い。自転車の選手は転倒し、右ひじに2週間のけがを負った。
先導車の選手と無職女性は業務上過失致傷容疑で書類送検された。
選手は「時速90キロで走ることもあった。交通ルールの違反はわかっていたが、ほかの練習法が見つからなかった」と供述しているという。
日本競輪選手会(東京)は「日ごろから公道での練習では注意を払うように呼びかけている」としているが、禁止してはいない。
自転車競技を巡る公道での事故としては、全国高校総体に出場予定だった千葉県内の男子高校生2人が7月下旬、所属する自転車部の練習で、千葉市内の市道を競技用自転車で走行中、道路脇に駐車していた乗用車に衝突、死亡している。(2007年8月15日23時54分 読売新聞)
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08月16日(木)
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