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江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
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■芸能人ってそんなに立派なものなのか?
 オレはテレビに出ている人たちがみな聖人君子だなんてこれっぽっちも思っていない。中には立派な人格の持ち主もいるだろうし、学校を出ていなくてもちゃんとした家庭教育を受けて育った人も少なからず居るだろう。大学を出てから芸能界に入る人もいるわけで、そこに至るまでにちゃんと常識を身につけてくればいいわけだ。しかしオレはどちらかというと性悪説の立場を取るし、芸能人の中にはどちらかというと一般人よりも常識のないヤツの方が多いと思っている。若い頃にデビューすればろくに学校にも通えずに大人の社会に投げ込まれるわけだ。そこでまっとうに育つことの方がどちらかというと困難なことになるのかも知れない。

 芸能人の子弟の中には親から過剰なゼニを与えられてそれをろくでもないことに使う馬鹿もいる。自宅の地下室で覚せい剤や麻薬パーティーにふけっているヤツが週刊誌で暴露されたりするだろう。だからこのような報道を読んでも、ただ「そうか」と思うだけだ。歴代の「モーニング娘。」のメンバーの中でオレがかわいいと思うのは石川梨華と安倍なつみくらいで、後はオレの趣味には合わない。だから加護亜依が37歳のオッサンと温泉旅行に行っていたとしても別に何とも思わない。

加護亜依さん:再び喫煙 事務所が契約解除
元「モーニング娘。」メンバー、加護亜依さん(19)の所属事務所は26日、喫煙の発覚で謹慎中だった加護さんが再び喫煙をしたことが明らかになったため、復帰を断念し、加護さんとの契約を解除すると発表した。未成年だが、同事務所は実名で公表した。
 同日発売の「週刊現代」が、加護さんが今月中旬、旅行中に喫煙をしていたと報道。同事務所が調べたところ、事実であると確認した。
 加護さんは昨年2月、写真週刊誌に喫煙している写真が掲載され、実家での謹慎処分となった。今年1月上京し、再起に向け準備を始めていたという。同事務所は「管理責任を痛感している。今後、特に未成年のタレントに対しては指導の再徹底を行っていく」とのコメントを出した。毎日新聞 2007年3月26日 20時05分 (最終更新時間 3月26日 20時37分)

 朝日新聞が19歳ということで名前を出してなかったので、今回は簡潔にまとまってる毎日新聞の記事を引用したが、この「旅行」の相手は37歳のオッサンで温泉では同じ部屋に泊まったと詳しく書いてある記事もあった。何度注意されても喫煙をやめず、しかも37歳のオッサンと温泉旅行の19歳元アイドルにはもはや商品としての価値はない。もはや加護亜依に残された再デビューの道は数年後に脱いでAVに出ることだろうか。実際そういう道をたどったアイドルも多い。畑中葉子、伊藤咲子など売れなくなってかなり経ってから出てきて一発屋で終わったわけだが、それなりに話題にはなった。だからそういう末路を同じようにたどるのかと思ってしまうのである。

 19歳の育ちの悪い女(オレは育ちのよいご令嬢という方はタバコなんて決して吸わないという偏見の持ち主である)が喫煙してるのはありふれたことであると言っても、オレはタバコを吸う女=オッサンという偏見の持ち主なので加護亜依に関してもちろん同情はしない。平等に扱えと言われてもオレには女性の喫煙者に対する苦手意識が根底にあるのでどうしようもないのである。キスをするときにタバコの香りがすると想像するだけでいやだ。ただ、芸能界では未成年でも飲酒喫煙が当たり前だということは、芸能界ではない一般人の世界でも未成年の風紀が乱れてることから考えて容易に想像がつく。今は芸能界の内か外かに関わらず世の中の風紀が全体的に乱れてモラルなんてどこかに行ってしまった時代なのである。芸能人であるかないかに関わらずそういうヤツらは多いのである。


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03月27日(火)
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