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江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
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■裁判する必要なし、即死刑執行!
ホームレス殺害 強盗の中2再逮捕へ 仲間も供述「4人でやった」
12月20日8時0分配信 産経新聞
 愛知県岡崎市で11月、ホームレス7人が相次いで襲われ、無職、花岡美代子さん(69)が殺害された事件で、県警に別の強盗容疑で逮捕された同市の中学2年の男子生徒(14)が花岡さん殺害を供述したことが19日、分かった。また、生徒の遊び仲間で事件当時13歳だった中2男子(一四)=別の強盗事件で補導=が、岡崎署捜査本部の調べに花岡さん殺害を含む3件の襲撃を認めたことも判明した。
 岡崎署捜査本部は、殺人容疑などで近く男子生徒を再逮捕するとともに、当時13歳だった中2男子を花岡さんに対する強盗殺人の非行事実で再び補導し、同県西三河児童・障害者相談センターに通告した。生徒は同センターから名古屋家裁岡崎支部に送致され、同支部は観護措置を決めた。名古屋市内の少年鑑別所に収容。
 2人は12日、同県豊田市の公園の駐車場で岡崎市の女性(64)から軽乗用車を奪ったとして、強盗容疑で逮捕、補導されたが、13歳だった生徒は同日、保護者に引き取られた。
 生徒は主犯格とみられる無職男(28)と家族ぐるみのつきあい。花岡さん殺害について「(無職男を含む)仲間4人でやった。死ぬかもしれないと思ったが、徹底的にやった。金は欲しかったが、現金はとっていない」と話しているという。
 捜査本部によると、花岡さん殺害には2人のほか、同じ中学に通う別の中2男子(14)も関与したとみられる。この生徒も12日の軽乗用車強盗事件で逮捕されているが、花岡さん襲撃事件当時は13歳だったことから刑事責任が問えず、捜査本部は近くあらためて補導する。
 岡崎市では11月、花岡さんの遺体発見現場から半径約2キロ内で、花岡さん以外に6人のホームレスが現金を奪われたり負傷したりした事件が計7件発生。捜査本部は一連の事件に4人が関与した疑いがあるとみて調べている。

 ホームレスの女性を遊びの感覚で面白半分に殺し、人が乗ってる軽自動車を奪うという行動をする中学生に果たして更正の余地があるのか。こういう連中こそ、裁判抜きに即死刑にしてもらいたい。オレはこういうクソガキどもが裁判で「反省しています」とウソ泣きの演技をするのを想像すると気分が悪くなる。オレの持論は「世の中には救いようのない人間のクズが存在する」ということだ。そういうヤツはまず更正不能だ。裁判など時間の無駄である。そんなクズのために他の人間の貴重な時間が奪われることの方がもったいない。こんな連中は即死刑。それも浅間山の火口にでも投げ込んでもらって死体も残さない形で消えてもらいたい。

 問題はこのクソガキどもの親だ。殺人事件を起こしたヤツの親は普通は被害者に対して賠償しないといけないわけである。民事訴訟で1億円以上の支払いを命じる判決も出ている。しかし、まともに払ってるヤツなどほとんど無いのである。話題になった「心にナイフをしのばせて」という本でも、加害者の少年の父親は「家を売ってでも賠償金を払う」と言いながら実際はほとんど払われていない。人権派弁護士の中には「自己破産したら賠償金を払わなくて済みますよ」と勧める外道もいるらしい。加害者の少年自身は全く責任を取らず、少年院に入ったとしてもすぐに社会に出ていて、人を殺したことを隠して大手を振って無責任に生きることができ、被害者の家族は一生苦しみを背負うのだ。どう考えて理不尽である。

 しかも今回のように殺されたのがホームレスであったなら、加害者の親たちは「賠償が少なくて済んでラッキー」などと考えてるかも知れないのである。これでは殺されたホームレスの方たちが全く浮かばれない。そんな理不尽さを解消する唯一の方法が「即死刑!」という案だ。いちいち裁判するまでもないどうしようもない外道は、裁判官が「認定死刑」という形で審理を省いてあの世に送ってしまうという仕組みだ。宅間守の裁判に何らかの意味があったのか。見ているすべての人が余計に不快な思いをしただけじゃないか。このホームレス殺人の少年たちも同様である。こんな連中を生かしておくほど日本社会は甘くないということをはっきりと示して「悪は必ず報いを受ける」ということを子どもに教えることの方が大切ではないか。


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12月21日(木)
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