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江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
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■人権屋さんよ、現実を見よ!
条例案は、不正受給の疑いやパチンコ、競輪、競馬、賭博などへの浪費で生活に常習的に支障が生じている受給者について通報することを「市民の責務」と規定。市民からの情報を基に元警察官の「適正化推進員」が調査し、状況に応じて市が指導する。市民には、ギャンブルだけでなく、受給から漏れて困窮状態にある要保護者の通報も求めている。
同市は人口約5万人で、先月の受給世帯は生活保護費120世帯、児童扶養手当420世帯。市の担当者は「生活に支障が出る常習的な浪費は把握していない。浪費防止の条例案だ」と説明している。厚生労働省によると、生活保護受給者は車所有や預貯金など資産保有が制限されているが、「使途規制の条例化は聞いたことがない」としている。
公的扶助に詳しい道中隆・関西国際大教授(社会保障論)は「誰が受給者なのか判別できず、通報の有効性は疑わしい。一方、多数の目による監視を促しているので困窮者の受給自粛も予想され、命に関わる重大な結果につながりかねない」と話している。【浜本年弘】
自分で働いてゼニを稼いでいる人間がギャンブルをするのはかまわないとオレは思っている。しかし、公的扶助の支援を受けている者はそのゼニをきちっと生活のためにのみ使うべきである。また行政側も支給したゼニがどのように使われているのかの確認もせず、どんな生活を送ってるのかも調べずにただ渡しっぱなしだから不正受給が起きるのである。レシートを貼り付けただけの家計簿でもいい。少なくともどのようにゼニを使ったのかという記録をきちっとと提出させるべきである。そうでなければ現金支給などやめて、戸別支給も廃止して困窮者の収容施設を作ってそこでまとめて衣食住を提供すべきだろう。そうすれば不正受給は根絶できる。憲法が保障最低限の文化的な生活はむしろその方が確保できるはずだ。
西成区では生活保護の支給日を「給料日」と呼び、その日は違法カジノが大賑わいだそうである。実に馬鹿馬鹿しい実態がそこにある。人権屋さんよ、これがあんたたちの実現したかった「福祉」というものなのかい?
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02月28日(木)
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