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江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
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■犯罪者は警官に射殺されても文句は言えないぜ
 付審判決定の際、奈良地裁の一谷好文裁判長は、東巡査部長と萩原警部補が助手席側の至近距離から発射した2発について、高さんにまで危害を加えるべきではないのに、命中することを認識しつつ撃ったと指摘。「車両後部の窓ガラス越しに運転席の男の腕や肩を狙うこともできた」などとし、付審判決定をした。
 付審判では、裁判所が指定した弁護士が検察官役となって、有罪を立証する。地裁によると、指定弁護士4人が昨年11月、殺人罪の追加について地裁に申し立てた。
 この事件で、高さんは窃盗などの容疑で書類送検され、被疑者死亡で不起訴処分となった。男性は奈良地裁で窃盗罪などで懲役6年の判決を受け、すでに刑期を終えた。
 高さんの遺族は、東巡査部長ら2人を含む警察官4人を殺人と特別公務員暴行陵虐致死容疑で告訴したが、奈良地検は06年1月、「発砲行為は車両を停止させる目的で正当な職務行為」として不起訴処分(罪とならず)とした。
 一方、高さんの遺族が県や警察官4人を相手に約1億1770万円の損害賠償を求めた民事訴訟で、奈良地裁は10年1月、「発砲はやむを得なかった」として請求を棄却したが、警察官の「未必的な殺意」について認定した。(大島良太)
     ◇
 〈奈良県大和郡山市の警官発砲事件〉 2003年9月10日夕、車上狙い事件を捜査中の警察官が捜査中、高壮日さん(当時28)らが乗った車が突然逃走したため、警察車両で追跡。取り囲んだ警察車両に車が衝突するなどしたことから、警察官らは計8発を発射した。2発が助手席にいた高さんに、1発が運転席の男性に当たり、高さんは10月5日に死亡。高さんは窃盗などの容疑で書類送検され、被疑者死亡で不起訴処分となった。男性は奈良地裁で窃盗罪などで懲役6年の判決を受け、すでに刑期を終えた。

 二台のパトカーで挟まれた容疑者が、あきらめればいいのにクルマをぶち当てて来るのである。そんな連中を射殺するのは別にかまわないとオレは思うのだ。どうせ裁判になっても軽い罰しか与えられない司法制度の欠陥を補うためにも、凶悪犯はその場で警官が処刑してよしという風潮を広めて欲しいのである。仮に警官の側に「こんなむちゃくちゃなことをする奴等は射殺してしまえ」という意志があったとしても、その殺意は正当なものであり、社会通念上容認すべきものであるとオレは思うのだ。

 クルマで逃走中の窃盗犯や薬物犯が歩行者をはねたり、他のクルマにぶち当てて犠牲者を出すという事件も頻発している。そのときに一部の馬鹿マスコミは「追跡方法に問題があった」などとコメントすることがある。あほか!悪いのは追いかけるパトカーではなくて逃げているヤツなのだ。他の人に被害を出す前に制止できなかったことをもっとも悔しく思っているのもその場で追跡した警官なのだ。じゃんじゃん発砲して容疑者を射殺してよいということになれば犯罪そのものの減少に役立つとオレは思うのである。

 「盗っ人猛々しい」という言葉があるが、この事件で射殺された男の家族が損害賠償を訴え出ている。そんな訴えをして恥ずかしくないのか。こんな訴えを却下するのは当然だが、裁判官がそこで「未必的な殺意」なんて余計なことを付け加えるから「殺人罪」なんて話になるのである。凶悪犯に対して警官が殺意を覚えるのはオレは正当なことだと思うし、そこで殺意を感じないような人間には正義を行使して欲しくない。「こんな悪人はこの場で処刑してやるのが市民の生命や財産を守ることだ」と思って欲しいのである。20キロもの距離を信号無視しながら逃走して、その途中で他の車などに衝突しながら暴走し、取り囲んだパトカーに対して前進・後進を繰り返して、警察官をひき殺そうとしていたこの男たちを射殺しない方が間違ってるとオレは思うのだ。助手席にいて射殺されたこの高壮日さんの親が「我が子は何もしていないのに警官に殺された」と主張するならば、「いやいや十分に殺されるようなことしてまっせ」とオレは答えたいのである。こんな親はたとえ我が子が逃走中に人をはねて死なせても「パトカーが追跡するから悪い」と言うのだろう。ふざけるなと言いたいのである。

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01月28日(金)
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