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江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
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■女子高生は日本酒がお好き!
しかも笑ってしまうのは、この二人の女子高生は店から出て150mほどで力尽きて倒れてるのである。そのうち一人は急性アルコール中毒で搬送されているのだ。オレも学生時代に酔いつぶれて運んでもらったことがあるが、あれはあれでなかなか苦しいものである。もしかして倒れた時に道にゲロを吐いたのではないだろうか。あのゲロの噴出力もまたすごいのである。オレは大学生の頃に何度かコンパで飲まされた下級生が、ゲロを噴水のように高らかに吹き上げる光景を何度も見た。なぜ上に向かって吐くのかオレには不思議でならなかった。天に唾する男のごとく、天にゲロした者はそのゲロをやがて全身に浴びるのだから。
事件の詳しい記事です。
さしつさされつ王将で女子高生が酒1升
川崎市の市立高校2年の女子生徒2人に日本酒1升(1・8リットル)以上などを提供したとして、神奈川県警中原署は19日、風営法違反(未成年者への酒類提供)の疑いで、「餃子(ギョーザ)の王将 武蔵小杉店」(川崎市中原区)の男性店員3人を書類送検した。3人はアルバイトで、いずれも大学生。2人は「王将」の別の店舗でアルバイト中で「普段から飲み歩いていた」(同署)。1人は退店後、急性アルコール中毒で病院に搬送された。
調べでは、アルバイト店員の3人は昨年12月18日午後9時30分から約2時間にわたり、女子生徒2人が未成年と知りながら日本酒の熱かん11本(1本180ミリリットル)とウーロンハイ1杯を提供した疑い。
女子生徒2人はギョーザや鶏の空揚げ、春巻き、冷ややっこなどをつまみにして飲酒。代金5100円を払い、午後11時半ごろに店を出た。うち1人は約150メートル先の路上で気分を悪くし、意識を失って倒れたところ、巡回中の県警自動車警ら隊員が見つけ近くの病院に搬送。急性アルコール中毒と診断され、約6時間の点滴治療を受けた。もう1人も保護された中原署内でおう吐を繰り返していた。
2人は上下スエットにキティちゃんの絵柄のサンダル姿。「一目で未成年と分かる服装だった」(同署)という。さらに、酒を提供したアルバイト店員の1人は、倒れた女子生徒が、同店で、アルバイトをしている高校2年の女子生徒(17)と小中学校の同級生であることを知っていた。店長は公休日で不在だった。
女子生徒2人は当時「餃子の王将 溝ノ口店」のアルバイト店員。倒れた生徒は店長に「2度としないから働かせてください」と謝罪し、現在もアルバイトを続けているという。高校は2人を処分しなかった。
中原署は「餃子の王将」を展開する「王将フードサービス」も書類送検。同社は以前から未成年者飲酒や飲酒運転の防止活動に取り組んでおり、武蔵小杉店の店頭にも「STOP 未成年者飲酒」と書かれたポスターを貼っていた。大東隆行社長は「大変申し訳ない。全従業員が法令順守するように対策を練っていきたい」などと謝罪した。
[ 2008年03月20日付 紙面記事 ]
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