ID:41506
江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
[18830921hit]
■アクセス数をどんどん増やす方法教えます
高校生の時は妹の服を借りて女装したこともある。当時のオレは髪がかなり長かったし、化粧してると全く誰にも気づかれなかったので驚いたのである。友人と間近にすれ違っても全くバレなかった。ようし、いっちょコスプレでいくか・・・タイトルも「禁断の美少女になっちまったぜ江草の馬鹿」と行きたいところだが、そんな方法で読者を増やしたとしても、新しくやってくる大量のレベルの低い軽佻浮薄な読者と引き替えに、今までオレの日記を毎日読んでくれたまじめでな読者を失ってしまうのは確実である。よけいなことをせずに今のレベル、一日7000〜5000を守り続けるためにこれまで通りのパターンの文章を書き続けるべきなのだろうか。大いに悩んでしまうのである。
いちおう実験的に書こうと思ってるネタはいくつかある。それはオレが一つのライフワークにしている「文化論」的な文章である。仮につけた題名として「ラブホテル最強論」「ファミレス便利論」なるものを構想中である。そうしたアイデアはクルマを運転してるときにふくらませて、頭の中の原稿用紙にしっかりと書いておく。するとパソコンに向かったときにするすると文章が沸いてくるのである。
もちろんオレが「罵倒」を一つの芸風にしていて、「いまの政治や社会に対する批判的な立場のテキスト」をもっとも多く書いてきたことは事実だ。そして、この日記の読者のみなさんがやはりそうした文章を好むまじめな読者であることもまぎれもない事実なのである。
時間のあるときに過去のテキストを読み返しながらオレは考える。自分の芸風はやはり徐々に変化してきていると。初期の頃の日記はもっと短いし、内容もさほど深くない。
これから自分の日記はどんな方向に向かうのだろうか。その前に自分はこれからどうなっていくのだろうか。それがオレはもっとも心配なのである。最近この日記を読むようになった皆さんも機会があればぜひ過去日記を読んでくれれば。きっとオレの書いてる内容がどんなふうに変化してきたかを理解することだろう。進化なのか堕落なのかわからないが、とにかくオレはこれからも徐々に変わっていくだろう。常に「罵倒」という芸風を磨きながらである。かつてNIFTY−SERVEというパソコン通信があったとき、そこには#8スピリットのコーナーという掲示板があり、そこでオレは罵倒王の称号を得ていた。もう10年以上も前のことだ。オレはそれからネットの世界にどっぷりつかって生きてきて今に至っている。これからどうなっていくのか、正直言って自分にもよくわからないのである。
↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。←投票での応援ありがとうございます。 m(_ _)m
03月15日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る