ID:41506
江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
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■大阪地裁のその判決は甘過ぎですわ!
 もしも木村良樹元知事が県民に対して真にお詫びの気持ちがあるなら、執行猶予付きの判決に対して控訴して、実刑判決を勝ち取るまで戦うべきだろう。それが男の反省であり、けじめというものだ。さっきまでイジメを行っていたクソガキが先生の前でわーんと泣きながら「ごめんなちゃい、もうちません。センセイボクを許して。全部悪いのはボクなんでちゅ」と言いつつ舌を出してるのと同じである。オレにはこのおっさんの本音が透けて見えるのである。認めるならなぜ最初から認めないのだ。事件が発覚したときに「自分は知らない」「関係ない」(もしも小島よしお登場後なら「そんなの関係ねえ!」)とほざいていたのは木村良樹おまえだろう。証拠がどんどん出てきて、言い訳が矛盾だらけになって、もう隠し通せないということになって白状しただけじゃないか。そんなものは正直にしゃべったのでもなんでもない。怖くなったからゲロしただけだ。少なくとも一度でもウソをついた人間には「執行猶予」なんて受ける資格はないんだ。おまえが受けていいのは執行猶予ではなく、怒りの県民から浴びせられる「シッコ」だけだ。税金を私物化して談合で大儲けしていたてめえのツラに小便をひっかけてやりたいという県民はいくらでもいるぜ。

そしてオレが気になるのが判決文の中のこの表現だ。

「積極的に談合組織を形成したわけではない」

 これを聞いてオレは脱力した。どこに堂々と悪の組織を作るヤツが居るのか。そんなもの、おおっぴらに作れば問題だからこっそりやるに決まってるだろう。その組織が既にあったのか木村元知事が拡大したのか、参加者を積極的に増やしたのかそれともやる気がないから減らしたのか、そういうことが問題なのではなく、一度ならず数度その罪を犯し、もしも在職が続けば永遠に同様の罪を犯す予定だったてめえらの行動のどこが消極的なんだ。十分積極性に富んでるじゃないか。裁判官も裁判官だ。判決文の中にこんなおまえの主観を挟むな馬鹿野郎。いくら日本の裁判が自由心証主義でてめえら八百長裁判官の裁量通りの軽い罰で済むのがお約束であっても、オレのような政治に対して厳しい目で臨むブロガーをごまかすことはできないんだぜ。わかったかこのクソ野郎。

 税金をごまかしてフトコロに入れる罪は、単なる窃盗よりもはるかに罪が重い。それは国民に対する裏切りであり、単なる金品の窃盗ではなく国民からもらったはずの信義を裏切る行為なのだ。窃盗+詐欺+国家反逆罪 いうのが汚職の本質である。そんな重い罪であるのに執行猶予付きになどなるはずがないだろう。

このクソ判決を出した裁判所は、やはりあの裁判所だ。日本一変な裁判官が揃っていて、日本一むちゃくちゃな判決を出すあの裁判所だ。オレのように大阪に住む人間にとって大阪の恥以外の何ものでもないあの裁判所だ。大阪地裁だ。ああ、なんてことだ。こんなことが世間に広まったら日本中の犯罪者が大阪に集まるじゃないか。「犯罪をするなら大阪でやれ!もしも捕まっても、日本一判決の甘い裁判所が助けてくれるぜ!」そんなことになればますます治安が悪くなってしまう。どうやって自分の身を守ればいいのか。ならず者に備えてこちらも武装するしかないのか。

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09月11日(火)
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