ID:41506
江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
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■ケツに火がついた!
業界1位、2位の企業の製品でそれぞれ原因こそ違うが発火事故が起きているのだ。INAXの場合の「尿がかかると劣化して発火」というのは言語道断である。そこに尿がかかるのは当たり前のことではないか。オシッコをしてはいけないというのか。INAXでは「製品に起因しているとは考えにくい」としているが、少なくとも製品が存在しないと事故も存在しないわけで、TOTOの事件が明るみに出てから慌ててもみ消していたものを公表したという姑息な印象は拭えない。両社共に今回の事態をそれこそ「ケツに火がついた」事態であると真摯に受け止めて改善策を出して欲しいものである。
また、部品の調達方法が多様化して完成した製品が実質多国籍軍化している現状を考えれば、品質管理がかなり困難なことは予想できる。オレは基軸部品を安価な外国で生産させる企業というのはどうも信頼が置けないのだ。だからシャープのように国内工場に積極的に投資する企業には好感を持つ。逆に海外生産比率をどんどん高める企業の製品に関しては少し信頼性を割り引いて考えてしまうのだ。
「ウォシュレット」に代表される自動ケツ洗い機はかなり普及して、今はファミレスやスーパーでトイレにはいると必ずこの自動ケツ洗い機が設置されている。小学校に設置されているところもあると聞いてオレは驚いている。さて、省エネと言うことを考えると、紙を大量に使わなくなる分の効果は確かに上がるわけだが、水や電気の使用量と比較したデータが欲しいものである。そのあたり一ヶ月使用することで水や電気をどの程度の金額消費したことになるのかというデータがオレは気になるのだ。
さて、日本の優秀なこの自動ケツ洗い機はきっとアメリカにも輸出されているだろう。もしもアメリカで発火事故が起きたり怪我人が出たりしていれば、あの訴訟社会の国である。いったいどれほどの賠償を命じられるだろうかとオレは考えてしまうのである。
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04月18日(水)
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