ID:41506
江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
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■映画「硫黄島からの手紙」
「いま日本は戦いに敗れたといえども、日本国民は諸君の勲功をたたえ、諸君の霊に対し涙して、黙祷を捧げる日がいつかは来るであろう。安んじて国に殉じよう。予は常に諸子の先頭に在り」

 この言葉の重みを理解できる人がどれだけいるだろうか。自己の保身しか考えない今の腐れ政治家どもとは比べようもないすぐれた国際感覚と高潔な魂を持った憂国の士は、自らの死をもって戦争の不毛さを訴え硫黄島の土となった。「硫黄島からの手紙」がすぐれた反戦映画であることは言うまでもないが、それが日本人ではなくアメリカ人監督の手によって完成したことは少し残念なことである。 

「玉砕総指揮官」の絵手紙
散るぞ悲しき 硫黄島総指揮官・栗林忠道
栗林忠道 硫黄島からの手紙
栗林忠道硫黄島の戦い―アメリカが最も恐れ、そして最も尊敬した男
常に諸子の先頭に在り―陸軍中將栗林忠道と硫黄島戰
栗林忠道―硫黄島の死闘を指揮した名将


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12月24日(日)
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