ID:41506
江草 乗の言いたい放題
by 江草 乗
[18831309hit]
■悪いヤツほどなぜか饒舌である
畠山鈴香容疑者は「死体遺棄容疑」は認めたが殺人に関しては認めていないという。もしも本人の主張通り「殺してはいない」のならば、他に誰か共犯者がいることになる。そういえば最後まで殺人の件に関して口を割らなかったために無罪となった工藤加寿子という女がいた。死体を保管していたことから殺害に関してなんらかの情報を持ってることは明らかなのに、どのように殺したか具体的な供述もなく結局「殺した可能性はあるが、それ以外の可能性も否定できないため」と灰色無罪となった。畠山鈴香は最後まで「死体遺棄」しか認めないのだろうか。
<秋田男児殺害>「私が首絞めて殺した」畠山容疑者が認める
秋田県藤里町粕毛家(かすげいえ)の後(うしろ)、町立藤里小1年の米山豪憲(ごうけん)君(7)が殺害された事件で、死体遺棄容疑で逮捕された近くに住む無職、畠山鈴香容疑者(33)が8日、県警能代署捜査本部の調べに対し、「豪憲ちゃんの首を絞めて殺した」と殺害について認める供述を始めた。捜査本部は殺害の動機を追及し、殺人容疑でも再逮捕する方針。
同日午後の取り調べで、畠山容疑者は大声で泣きながら殺害を認め、そのうえで「豪憲ちゃんに手を合わせて拝みたい」と話したという。畠山容疑者は一連の事件について「1人でやった」と供述している。
供述によると、畠山容疑者は5月17日午後3時半過ぎ、帰宅途中の豪憲君を自宅に呼び入れ、首を絞めて殺害した。その後、軽乗用車に乗せて遺体を運び、約10キロ離れた能代市二ツ井町の草むらに遺棄し、ランドセル、帽子は遺体のそばに捨てたという。
畠山容疑者は逮捕前、毎日新聞の取材に「17日午後2時から同4時まで自宅でドライフラワーを作ったりしていた。いつもは聞こえる下校時の小学生の声が聞こえなかった」などと話し、事件への関与を否定していた。
4日深夜の逮捕後は、死体遺棄容疑については認め、殺害についてほのめかすこともあったが、その後は供述を二転三転させ、「疲れた」などと訴えて取り調べが中断することもあった。「外出から帰ってきたら(豪憲君の)死体があった」などと不自然な供述もしていた。
捜査本部は、遺体や畠山容疑者の車から検出した血痕、尿反応などの鑑定を進めるとともに、動機や事件の詳しい経緯を調べている。【川上晃弘、馬場直子】
(毎日新聞) - 6月8日20時33分更新
↑エンピツ投票ボタン。押せば続きが読めます。登録不要です。←この事件の真相が知りたい方はクリックお願いします!
06月06日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る