ID:40895
□■LUNATIC TRANCE ++DIARY++■□
by 緋月 葵
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■まずは1個目。
(だから、他が聞いてると、M子ちゃんと私の会話は漫才だ、と)
ちなみにMちゃんは冷静にツッコむ。真顔であっさりさっくりすぱっと突っ込む。(普通か?)



と。

早速岡崎ICから高速に乗って、念願だったTMの『CHASE/THE THRILL』を聞きながら高速を飛ばす、をついに叶えましたよー!やたー

!(嬉々)
で、念願かなって、さっそくMDを変えられ。(ショボーン)
大騒ぎしながら走りつつ、M子ちゃんは後部座席真ん中で宇宙人扱いをされつつ(!?)、最初の休憩地点の浜名湖SAへ。
時間にして、そのとき11時半。

朝ごはんを省いてしまったM子ちゃんと私は小腹が空き始め、なにか少しだけ食べようと話していたところ、
結局、そこでもう昼ごはんにしてしまおうということで、話は進み。
レストランに行くか、食堂で食券かって食べるかといっていたところで、テーブルがあいたので食堂で食べることに。

私はうな玉丼。(ウマー!)Kちゃんは特のせ醤油ラーメン。Eちゃんはかにあんかけチャーハン。
Mちゃんはチャーハン。M子ちゃんは坦々麺。

(つか、なんでこんな無駄にみんなが食べたもの覚えてるんだ・・。特のせ醤油とか細かすぎるよ!)


そして食べ終わり、もういちど最後にトイレへ寄って。

天気がよくて日がステキに射していたので車までの道のりに日傘を差した瞬間、



M子「なんか、それレースクイーンみたいだよねー!」


私「ハァーー!?」


後ろから聞こえてきたM子ちゃんのわけの分からんセリフに思わず激しく振り返る。


M子「え、ホラ銀色だしさー!バッって差すとことか!」


いや、それは早く日除けがしたくてだね。

まだ続く戯言に


私「誰かー!!誰かいい医者を紹介してあげてー!!眼科か精神科医ーー!!」


手メガホンで叫んでみる。


M子「えぇ!?」


私「すいません、ちょっとここにかわいそうな子がいるんですー!誰か医者呼んでー!!」


横で激しく笑っていたKちゃんはすでに私のハァ!?って反応が笑えるとか言ってるし。
レースクィーンとか初めて言われた、そんなん。(あたりまえだ)
つか、そんな思考回路がステキすぎる。びっくりだ。


そんな風に騒ぎつつ、再び出発。
まだ疲れてないからいいよーと、私運転。

しかし、知らない歌が立て続けに流れて一点見つめて運転する高速じゃ、私は眠くなってしまってですね。
なにより、ほとんど寝てない状態で出てきたし。


「…ごめん、そこのSAで交代プリーズ」

1時間もたたないうちにKちゃんに交代していただいた。

なにげに家族以外(&整備屋)の人間に運転させたの初めてだよ!
ちょっとドキドキだ。


で、SA出てすぐに発せられたMちゃんのセリフ。


M「そういえば、タイヤの空気圧大丈夫?」

私「……ぇ?」


あんまり低いとバースト(だっけ?)するよ、ってな恐ろしい言葉に当然エアーチェックなんてしてなかった私はあっさりビビる(笑)(ていうか当然してないのか)


私「・・し、してないよ・・・」

M「………」

私「エヘv」

M「……まぁ・・100キロ以内なら大丈夫だと思うから、それくらいで走っとけばいいと思うよ」

私「というわけでKちゃん!100キロ以内でお願いします!!そして110キロ出てますネエさん!」

K「えー・・私これくらいで走りたい・・・」



『えー』じゃなかー!!
タイヤ逝ったらどないすねーー!?

エアーチェックしたら思う存分走りたまえ!
だから今は、我慢・・・


私「あのー・・オネエさんオネエサン??120キロ出てますのことよ?(汗)」

K「ハッ!ごめん、すごい真剣に走ってた!」


怖いよぅ〜怖いよぅ〜〜!!
とか言ってるそばからタイヤが逝ってJAF呼んでる車発見★


ぎゃー!冗談じゃねぇーー!!



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08月09日(火)
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