ID:40895
□■LUNATIC TRANCE ++DIARY++■□
by 緋月 葵
[22571hit]

■間に挟まれ・・・。
実は結構一個一個の作業がたいしたことなかったりする。
ウイニーの袋開けてるだけなあたり(笑)


「・・・みんなで準備しようって男に仕事与えたのはいいんだけどさ・・・。私が仕事ないんだけどさ・・・(遠い目)」

「ねぇ、暇なんだけど。誰か仕事くれよ」

挙句、会社で思ってることとおんなじようなことを言ってしまう始末。
えぇ会社、仕事暇ですとも。
事務なんてこんなもんなのか。


材料準備できたので、机の準備は飲み物の準備して。
たこ焼き器あっためて。


「さぁー焼くぞーー」


おたまで入れる。


「ちょっと少ないよ、いっぱいまで入れていいんだって」(焼き器の半球の中に)

「たこ早い!生地入ってないとこいれるなよ!」

「チーズはいりまーす。」

「天かすいれないの?」

「天かす、袋開いてなーい!」

とかわらわら言いながら、たこ焼き器の上にいっぱい手が伸びる(笑)
もうめちゃくちゃ。

たこ焼きをひっくり返す串が何本もたこ焼き器に伸びるし。
もしかして、6本全部伸びてたんじゃないかと。

えぇ、めちゃくちゃですよ。


「ここ、生地足りてないー」

「あぁー口が開いてる口が!」(パックマンのように)

あげく奉行だ、なんて言われつつ。
そして、なんとか出来上がったたこ焼き。


「あ、おいしい!」

「ほんとだ、ちゃんとおいしい」

「さすが、たこ焼き粉」


「つか、たこ焼きなのに、タコ入ってないんだけど」

「むしろなんにもはいってない!」

「俺タコとウインナー」

「ウィニーね」(そんな訂正すんなョ)


なんにもはいってないたこ焼きって・・・。
あぁ、外はカリッ中はトロッ、じゃなくて外はカリッ中はスカッ☆

ただの「焼き」ですね。

そんで、高いから却下とか言われながらも駄々こねて買ってもらった(笑)海老も忘れずに投入☆
ふふ〜海老〜v

海老ラヴv
鶏ラブv
キノコラヴv

イモもラヴv(もういいよ)

結局、そんなロシアンたこ焼きみたいなことして楽しんでました(笑)
海老とタコとウィニーがいっぺんに入ってみたり。

一粒で三度おいしい☆


そう、一度で3つおいしいといえば(ちょっと言葉が変わってますガ?)
焼こうと思ってもどうしても焼けなかったので食べる専門に回った、今回拠点にされたお宅のLapinさん。(ねぇ、HNこれでいいの?)(しかもなぜ説明的文章)

何を思ったか、串にたこ焼き刺し始めた。
それはもう団子のように。

・・・何故(笑)


何かみたいだね、と。
あぁ、あれだ。

たこ焼き三兄弟(違)(しかも字余り)

一番上はチーズ(チーズ)
一番下はウィニー(ウィニー)
間に挟まれしめじ(しめじ)

まる焼っき三兄弟♪(リズムよく、まるは一拍分でどうぞ/どうぞって・・・)

待ってタコは!?
今回のメインは!?

あぁ、そうそう。
真ん中はしめじじゃなかった。

間に挟まれエビチーズっ(余裕で字余り)

・・・・・・結局タコがいない。


なんだか、えらくタコが少なく感じますがちゃんといましたよ、タコ。
純粋なたこ焼きは少なかったけど(笑)

だって、コーンが混ざってる時点でもうすでに純粋じゃないでしょ(笑)


Lapin家の家族の方にもたこ焼き(チーズ焼き)をおすそ分けしつつ、
楽しくたこ焼きパーティーでした♪


その後にはドンペリが待ってたし!!
すごいねドンペリ!!

一万だって。うはー・・・
酒屋で男連中が何かたくらんでるなーとは思ったけど、まさかドンペリ買ってたとは。

つか、トンベリって言われたら怒られました。

・・・何故・・・っ!!

かわいいじゃないかトンベリ!!
つーか私は一時期本気でトンベリとドンペリがわからなかったことがありました(笑)


[5]続きを読む

07月10日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る