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ママ子のひとりごと
by ママ子
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■ラブ・コール
小学生の頃 兄たちが夢中で見ていた番組でロバート・ボーンが主演していた

「0011ナポレオン・ソロ」という番組があり 私も強制的に見ていました(見せられて)



このタイトルで ああ あの番組と分かった あなた お仲間ね ←なんの?



番組の内容は・・・・・???

小学生が見てよく分かる内容ではなかったと思う ←記憶が乏しい

アンクル(CIAっぽかった)とスラッシュ(ショッカーみたいな組織)の戦い?だったかな

しかし主人公であるロバート・ボーン扮するナポレオンソロはいつも女の人とイチャイチャしてて

小学生の私が見てても ちゃんと仕事すれよ とか思ったものです

そんなソロに振り回されていつも迷惑していたのが相棒のイリアで

それは金髪のとてもハンサムな人でした(あくまでも小学生の目で)

イリアが出てくると 小学生の女の子の胸は・・・・ドキドキドキっ

あの甘い声を聞いただけで 胸きゅんきゅんもの

だったような気がします   あまりにも昔過ぎて記憶があいまいなのは仕方がない

イリアの吹き替えをしていたのが野沢那智でした (野沢直子の叔父さんらしい)

当然 パックインミュージック(深夜)も極々たまに聞いた事があり

やはり その語りを聞いてはうっとりしてました・・・・この頃は中学生だったかな

もうこの頃になるとイリアが好きなんだか 野沢那智が好きなんだか区別つかない状態



ところがです ある日雑誌で野沢那智の顔写真を見てビックリ仰天

そこに写っていたのは イリヤとは似ても似つかぬ おじちゃんではないか

もちろんイリヤ=野沢那智本人なんて図式が成り立たないのは分かってはいたけど

現実にそれを突きつけられると やはりショックが大きかったです

吹き替えやラジオだけの付き合い(一方的だけど)だと

どうしても吹き替えの俳優のイメージを持ってしまうものです



でも まあ それも仕方ないですよね 子供だったし

何よりも 夢見る乙女だったし



しかし 夢見る乙女というのは何年たっても そう変わらないモンです ←性格がだな



そうです 私は今も夢見る乙女   ・・・えっ無理がある? まあまあ



えーと 前置きがかなり長くなりましたがここからが本題。。。

イメージを膨らませて勝手に想像しファンになるなんて事はこのネットの世界もありですよね



数年前の事ですが 私がPC通信を卒業してネットに入り込んだ頃

プロバイダー(ニフ)の掲示板で歌集の解説をしているカキコミに目がとまりました

その歌集は「チョコレート革命」で 男性の目からみた解説が妙に新鮮で

それはやはり女性が苦しい恋を歌った歌を男性が解説というのに興味を持ったのでしょう

私はすっかりファンになり 毎日その解説がUPされるのを心待ちにしてました

時には歌の解説にリクエストなんて募集もされていて 

意を決してはじめてメールをだし 解説しにくいであろう歌をリクエストしたものです←天の邪鬼

その男性は関西の私立学校の国語の教師(あれっ社会?理科?だったかな)で

年齢はたぶん私よりも5歳は下であろうと書かれている雰囲気から推測し

車は今は製造中止になった車種をこよなく愛し 細身でありながら均整の取れた筋肉

スーツをビシっと着こなし 正当派の真面目な好青年で銀縁メガネをかけたエリート風

だなんて 勝手に想像していた訳で。。。。。

その方のカキコミを仕事の合間に読んではうっとりしていたものです

その内 出る杭は打たれる物で その方もいつしか掲示板から姿を消してしまい

今となっては私のネット歴の中では それは美しい思い出となっておりました うんうん









ところが!







いつものように自分のマイ登録からお気に入りの日記を読んでいて 


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12月11日(土)
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