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ママ子のひとりごと
by ママ子
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■「被害者の会」と称して NO.2
「あんた なんのつもり? 俺は金をくれって言ってるんじゃない!」
「いま金が必要だから 先に用立ててくれと言ってるんだ」
「保険会社からおりるんだから あんたは何も損はないだろう」
残念ながら うちの会社は余裕がない 今手元にあるのなら用立てても良いが ないです
この時の対応は社長がしていました 私はというとこの相手との取引に危険信号が働いて
取引が流れてしまえと 途中からの接客態度が悪くなりのらりくらりと対応して
難駄郎氏から お前なんか相手に出来ない 社長に交われ と言われてしまいました(笑)
「ふざけるな! つべこべ言わずに 出せ!
俺は ヤクザだぞ!」
おい 今 いくらか出せるか?
社長は私に話を振ってきました ←そうなのよ 社長ってこんな奴さ o( ̄^ ̄o)プィッ
もちろん きっぱり ありません!
先代の社長(父)から引き継いでから社長(兄)と一緒に商売をしてきたので
ある程度 「あ」 「うん」 の息になっているのです
そもそもが「俺はヤクザだ」だなんて 凄まれても ねぇ (ーー;)
正当なヤクザ屋さんは素人相手にヤクザだなんて凄んだりしないし
礼儀や筋を通し 何かといさぎ良いものです こんな ちゃっちいやり方はしません
それに既に騙しにあった取引先から情報を集めていて
難駄郎氏は何処の組にも所属せず単独犯であること
金銭に絡む事には暴力は使わないこと
あくまでも警察が関与出来ない範囲で行動することは 分かってたし
それに私が怒鳴られたときに 怯まずに難駄郎氏の目を見ながらズイズイと歩み寄ったら
難駄郎氏の方が後ろへ後ずさりしたので
完全にハッタリというのは分かっていたしね あはっ
(こんなお客さんは過去に何度もあったので 私も慣れました)
とにかく 保険会社のアジャスターの立ち会いを受けて 金額を決め
保険請求の書類に署名捺印をし 車を実際に修理し
保険会社から修理代が支払われて それから精算
この流れ出なければ引き受けられない と強く主張しました
難駄郎氏の最初の泣き落としの話からすると
かなりお金に急いでる様子は分かっていました
だからこそ こちらも強く主張出来たのです
さてそれから車の修理も終わり 難駄郎氏へ納車となったのですが
難駄郎氏は なんと修理内容に難癖をつけてきました
保険会社は部品は全て新しいものとの交換で金額を出しましたが
難駄郎氏からは交換せず 板金で直してくれと依頼 その差額を返還するという話でした
ところが 板金で直した箇所が部品交換になってない どういう事だと言ってきたのです
いやはや たぶんこんな事になるだろうと 予想はしてましたけどね (^△^;)
しかし 保険の請求権は既にこちら側が握ってましたし あまりにもしつこいので
わかりました では修理代金はいりません 保険請求の書類もお返しします
こちらとしては 難駄郎氏との取引は無かった事にすると告げました
普段はこんな事は言いませんよ σ(^◇^;)
難駄郎氏は 車の修理よりも 差額のお金を必要としているので
ここで無かった事にすると保険自体が白紙に戻ってしまうのと
いま更修理の終わった車を持って別の修理工場へ持っていく事も出来ないわけです
難駄郎氏は急に態度が小さくなり 今の話は(難癖)無かった事にしてくれと
修理の終えた車に乗って 大人しく帰って行きました
そして今度は翌日から1日に4度の電話攻撃です
保険会社から まだ入金にならないか というものです
ふつうは車両保険の保険請求であっても入金まで3〜4週間かかるものです
毎日何度もうるさく電話を貰うのも頭に来たので
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11月07日(日)
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