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ママ子のひとりごと
by ママ子
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■記憶は忘却の彼方へ
今日 銀行で目と目があった顔立ちがはっきりとした年配のご婦人
誰だか思い出せないけど もの凄く印象深くいので 知らない人じゃないはず
きっと知ってる人だと思って軽く会釈して流しました
銀行から出て歩きながら ハッと思い出したその人は
あれは 野村サッチーさんだ!
って 野村さんがこんな田舎の銀行に来てるわけないし
まして 私が野村さんと顔見知りなわけもない!
つまり野村さんによく似ていた人を
知ってる人だと勘違いして 会釈してきました なんたる おまぬけさん
でも今回の場合は知らない人だったけど
会釈したのは失礼な事したわけじゃないから いいべさ (;^_^A
。。。。。。。。。。。。。。。。うーん(ーー;)
でも 知らない人。。。の前に 人違いでだから
その人違いの相手に野村さんでは失礼になるのか?
こんな事をクドクドダラダラと考えていたのですが
この場合 否定した方が良いのか 潔く肯定するべきか
いやいや こんなに考えるのには もしかして私の深層心理の中で
何か重大な事を忘れているんじゃないか とか
あの野村さんによく似たご婦人が 妙に引っかかり 午後のその出来事から
ずっと野村サッチーさんが私の脳裏につきまとっていたのでした
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10月30日(土)
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