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ママ子のひとりごと
by ママ子
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■騙しやすい男
たまにはワンコ2匹を一緒に走らせてあげようと

パジェロミニ君にバリケンを積みボーダーの夏樹を入れ

その横に出来た隙間にシェルティの樹理を押し込み

自宅から8q離れた堤防へ行って来ました



4歳になるボータ゛ー夏樹は車に乗ると売られて行く牛になりドナドナ状態

9歳の樹理は車でのお出かけは遊びと決まってるから大好きで興奮状態

こんな2匹を乗せるとパジェロミニ君の中は。。。。。



興奮状態のワンコ2匹の吐く息と体臭で非常に臭い! 凸(▼▼メ)



現地に着くと まず私が外の空気で深呼吸するのだが

もう外に出られると察してる2匹は 我先に出んとし

「おりゃ〜 俺が先じゃい 早く出せ この野郎」 とか

「うるせぇ〜 わしが先じゃ 年寄りはひっこんどれや」などと

車の中では 大変な事になってる訳で (;^_^A

2匹を離してやると 連れてきてやった恩も忘れて 一気に走り出し

呼んでも 全然戻ってきません (T▽T)





ダーっと一走り いきなり2匹同時にピタっと止まって何をするかと思ったら



連れション だったり



連れウンチ だったりするのです

何度か名前を呼んで 戻ってくるのはボーダー夏樹で

戻ってくる時は嬉しくて一目散にかけてきて 私が両手を広げようものなら

更にダッシュし足元に戻ってきた時は嬉しさでオシッコをチビってます←ワンコがね

そして 犬も年寄りになるとすっかりずるくなり 樹理は聞こえないふりを続け

帰るよ〜 の言葉で置いてかれてはなんねぇと 

やっと戻ってくる 太々しいワンコなのです



太々しいワンコの樹理は夜は家の中で過ごすという甘え腐った生活をしてまして

その生活を守る為 父ちゃんと長男の帰宅に媚びを売るというとんでもないワンコです



父ちゃん もしくは 長男の車が家の近くまで来ると

ぐったり寝ている耳がピクっと動き だるそうに起きあがって

アクビをしながらノビをし 「チッ 帰ってきたのか」と 迷惑そうな表情のまま

鼻先でカーテンをはぐり ガラス越しに家の前を覗き

それから玄関のドアへ移動し お座りをしてドアが開くのを待っているのです

ドアが開くと同時に尻尾フリフリで 2本立ちになり 

嬉しくてしょうがないとでも言いたげに 吠えまくり 歓迎の出迎えをし

お馬鹿な二人はその歓迎ブリに 「そうかそうか そんなに嬉しいのか ただいま〜」

「なに なに そんなに寂しかったのか? そうかそうか」とすっかり有頂天

それぞれ二人が着替えに行くと ワンコ樹理はネジが切れた玩具のように

さっきまでの熱烈歓迎振りはいったいどこへ行ったのやらと パタっとまた寝るのでした



今夜も長男はワンコ樹理の歓迎振りにほだされて

足を洗うのに風呂場へ抱いて連れて行き

「樹理君 はい右足 次左足 キレイに洗おうね 今度は後ろ足だよ〜」と

いったい 誰に喋ってんだよ っチューぐらいアマアマで

聞いてると。。。。。笑えます

しかし 足を洗ってご飯を貰って食べ終わればこっちのもの

後は朝まで 呼んでも空かしても ワンコ樹理は知らんぷり



ちなみに 私・次男・三男は飛びつく事や吠える事はワンコに許可してません

だから帰ってきても 「ああ お帰り」ってなぐらい あっさり

父ちゃんと長男はこの違いを激しく勘違いし

自分は この家の長と認められたとか ワンコにもの凄く好かれてるとか

果てしなく勘違い野郎なのです



まあ 父ちゃんはこの際置いといて

我が家の長男はワンコにも騙される 

大馬鹿者なのです



いや 長男騙すのなんて 軽い 軽い (; ̄ー ̄A

ええ ワンコで騙されるんですから 私だって数知れず。。。ぷぷっ







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08月25日(水)
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