ID:40801
ママ子のひとりごと
by ママ子
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■ 好きって言って

うまく笑えずに君を見ていた



君が大人になってくその季節が

悲しい歌で溢れないように

最後に何か君に伝えたくて

「さよなら」に代わる言葉を僕は探してた



君の手を引くその役目が僕の使命だなんて 

そう思ってた

だけど今わかったんだ 僕らならもう 

重ねた日々がほら、導いてくれる



君が大人になってくその時間が

降り積もる間に僕も変わってく

たとえばそこにこんな歌があれば

ふたりはいつもどんな時もつながっていける



突然ふいに鳴り響くベルの音

焦る僕 解ける手 離れてく君

夢中で呼び止めて 抱き締めたんだ

君がどこに行ったって僕の声で守るよ



君が僕の前に現れた日から

何もかもが違くみえたんだ

朝も光も涙も、歌う声も

君が輝きをくれたんだ



抑えきれない思いをこの声に乗せて

遠く君の街へ届けよう

たとえばそれがこんな歌だったら

ぼくらは何処にいたとしてもつながっていける!






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11月10日(水)
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