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ママ子のひとりごと
by ママ子
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■美しきかな兄妹愛
もし人違いだったらと考えたら 私には絶対出来ない!
大声で呼ばれて川から上がってきたのは
やはり 紛れもなく弟でした そして驚くことに弟の第一声は
「あれ〜 あんちゃん?」と大して驚くことなく普通の問い
いったいなん何だ?もしかして 知らなかったのは私だけで
この兄弟は最初からこんな川の中で待ち合わせしていたのか?
まあ普通だったら こう思うでしょ
しかし 本当にこの兄弟は偶然にも山の中で それも川で再会したのです
いや〜 驚きましたよ
なにが驚くって こんな山の中の川で泳いでるのが 30をとうに過ぎた弟かと思ったら。。。。
はっきり言って 薄ら寒い物まで感じました ←おいっ
断っておきますが 昭和の初めの話しでも中でない 平成に入っての話ですからね
ちなみにこの日の夜は天人峡の旅館に弟も一泊しました
もちろん私のサイフからだと言う事は説明するまでもありませんけどね
この時はもの凄い偶然だと思っていましたが
先日カミフ(上富良野)へ行ったときの事
夫がお腹が減ったというので途中の芦別で「庄村うどん」に寄りそこから出る時
また「アッコだ!」と妹の名を叫んだのです
もちろんこの日 私達がカミフに出かけるなど誰もしりません
と言うより 行き当たりばったりで出かけてきたのですから
私達自身だって行き先などここに来て決まったようなもの
妹は子どもたちと母を連れ 芦別のさくらんぼ園へ来ていたのです
まあさくらんぼの季節だからそれもありなんですが
だけどね さくらんぼ園は入場料を払えば食べ放題なんですよ
その食べ放題をあの妹一家が腹八分目で出てきたとは絶対考えられません
お腹いっぱい元を取ってさくらんぼ園を後にし
出口すぐにあるこの店に入ってきたんですから。。。普通では考えられません
二日前にも夫が朝 出社するとき偶然にも滅多に街に戻ってこない弟と
道で偶然にあったりしてました
おそらく夫が数年に1度の東京出張も なんの連絡なしに出かけたとしても
羽田空港で夫の兄と偶然にもあったりなんかしちゃうのだと思います
いや この兄弟なら絶対あり得る!
日本の何処にいても 携帯なんかなくても
この兄弟は「血」が磁石のように引き寄せ合って再会を果たすのだと思います
そんな夫の兄弟を見て
他人の私は羨ましいを通り越して。。。。やっぱり恐いです
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07月17日(土)
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