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サッカー観戦日記
by T.K.
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■全日本U−18女子選手権準決勝 メニーナーC大阪 浦和−仙台
年末は高校女子サッカー部の大会、高校女子選手権と同時期に全日本U−18女子選手権も行われる。後者はクラブチームの大会だ。元は高校・クラブ合わせた高校生年代最高峰の大会だったが、全国高校総体に女子競技が採用されたのに伴い、高校女子選手権が冬に移ってきて、高校部活の参加が不可能になったのだ。レベルは後者の方が遥かに上だ。高校とクラブは女子ファイナルズという大会で「真の日本一」を決定するが、クラブが勝つのが恒例だ。
全日本U−18女子選手権準決勝
日テレ・東京ヴェルディメニーナ−セレッソ大阪ヤンマーガールズU−18
1月6日 11時 堺S1 ピッチ良 晴 主審 千蔵るり 325人
日テレ・東京ヴェルディメニーナ
GK 16 加登脇心羽 中3
DF 3 青木夕菜 高2
DF 4 松岡瑛茉 高2
DF 6 朝生珠実 (Cap.) 高3
MF 8 須長穂乃果 高2
MF 10 伊藤風葵 中3
MF 15 米倉和心 中3
FW 7 栗田七海 高1
FW 9 西尾咲希 中2 西原少年サッカークラブ
FW 11 式田和 高2
FW 12 小野葉月 中2
控え選手
GK 1 永井愛理 高3
DF 2 柏村美那 中2
DF 5 尾上陽向 中2
DF 18 鴇崎妃南 中1 FC TRIANELLO Edogawa
MF 20 伊藤葵海 中1 FC TRIANELLO Edogawa
FW 13 諸田彩渚 中3
FW 21 安田ひらり 中1 FC REGALO
監督 坂口佳祐
セレッソ大阪ヤンマーガールズU-18
GK 1 天野衣千花 高3
DF 3 牧口優花 (Cap.) 高3
DF 4 四本帆夏 高1
DF 5 竹田葵 高2
DF 15 西村絵衣瑠 高1
MF 6 飯田雫瑠 高2
MF 9 田村胡桃 高1
MF 10 中村心乃葉 高2
MF 14 牧之瀬歩 高2
FW 8 古田麻子 高3
FW 11 池田柚葉 高1
控え選手
GK 21 関口明日香 高2
DF 2 安田実愛 高2
DF 13 松浦友芽 高2 RESC GIRLS U−15
DF 18 寺田莉紗 中3 CAOSフットボールクラブ
DF 25 西藍花 中3 セレッソ大阪U−12
MF 16 林祐未 中3 西宮サッカースクール
MF 17 亀井梨乃 高1 FC.フェルボール.MIMOSA
FW 7 玉村海乃 高1
FW 20 林優明 中3 セレッソ大阪U−12
監督 武末彩子
メニーナの前登録記載なし選手の前登録はそのままメニーナになっている
セレッソの前登録記載なし選手の高2高3の前登録はセレッソ大阪堺ガールズU−15、高1の前登録はセレッソ大阪ヤンマーガールズU−15
少し前まで日本の高校生年代はメニーナ、浦和、千葉の関東3強とセレッソが追う、みたいなことを私も言っていた。がすでに様相が変わっている千葉が以前ほど優位ではなく、代わりに各地のWEアカデミーが台頭してきたのだ。しかしメニーナの優位は変わらない。
いうまでもなくベレーザの下部組織であり、読売クラブの正当後継者であり、ブラジルスタイルの代弁だ。技術が高く、一人一人がボールを持てて、相手が寄せてきたタイミングを計り全員がはがせる。相手の重心を見ながら絶対に反応できないパスを細かい局面で出せて、スペースメイキングで細かい局面を打開出来て、攻守の切り替えも早く泥臭い守備ができて、奪えば再び自陣から組み立てて中盤で再び相手を剥がしながら攻める。メニーナは出身者の能力も高いが、集団になった時は恐るべき強さを発揮する。
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01月06日(火)
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