ID:40506
サッカー観戦日記
by T.K.
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■京都高校新人戦準決勝 京都橘−城陽 京都共栄−東山
十番八番二番二一
三番六番四番十三
東山
十六
九番二二
七番六番二五
五番四番三番二番
一番
15分過ぎから
十六二二
九番七番六番二五
五番四番三番二番
一番
京都共栄だが、残念ながら力は落ちる。東山とははっきり差がありシュートには行ける雰囲気がない。技術はそれなりにあるのだが、見えてないし、デュエルにも弱い。体格では圧倒的の東山だ。
東山は知られているキーパー@麻生は安定感十分だが、何せピンチにならないので真価はこのゲームではわからない。C角野は右利きだが左足でフィードできて、強くて潰せる。相方のB井上も屈強。左サイドバックD原は上がるタイミングが素早く守備でも完勝。相手の力の差があるからやはり真価は分からないが、なかなかの実力者。E林はボールを失ったら即奪還できる守備力が売り。1年生だが、ピッチ内では1番の実力者に見えた。切り替えが早く、いてほしい位置にいて、すぐに寄せるだけでなく奪い返す力がある。F伴は攻撃の中心。やはり1年生だが、運べてパスが出せる。E林、F伴のドイスボランチにもみえるここが東山の腰骨だ。O上羽はポスト役。シャドーにも見える㉒野上は細かいところを通し、またボールの予測が良い。彼がエースか?
試合はC角野が40メートルロングシュートを叩き込み東山先制。後半完全に崩して2点追加し、さらに京都共栄が決定機阻止したが警告で済む温情判定まで飛び出し、もういいかな?と思って残り5分で帰った。最終スコアは京都共栄0−3東山。
01月31日(土)
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