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サッカー観戦日記
by T.K.
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■デフリンピック イラン−トルコ イタリアーメキシコ
トルコ対イランは双方ファーストユニが白、セカンドユニが赤で、しかもゴール裏で判別できなかったのでどちらがイランかは推測で。大会公式サイトもろうあ者サッカー協会も選手名が出ているのは日本だけで、大会への真摯な姿勢・情熱がないのはよくわかった。もちろん関係者は人手が足りないと言い訳するだろうが、「日本人選手の活躍」を伝えたいだけで、大会そのものを伝える意識はまるでない。大会プログラムもなく、本部で選手リストを頂いた。
デフリンピック
イラン代表−トルコ代表
11月14日 Jヴィレッジ
イラン
GK
DF 9 Hossein MESBAHI
3 Mohammad Hassan DASHTBOZORG
MF 19 Amir Reza HASSANZADEH LIFKOUEI
8 Milad MOHAMMADI
11 Shahin FASIHI
FW 21 Sina SABERIKIAN
10 Iman MOHEBI ABKENAR
トルコ
GK 1 Recap ORTA
DF 17 Goktug ALTAY
15 Emre KILINC
4 Ali DALKIRAN
3 Murat BEK
MF 6 Emre Can DONMEZ
21 Imamettin SUNMEZ
8 Ahmet ERGIN
10 Esref Metin SU
11 Musa BULUT
FW
イラン(たぶん)
十番二一
十一八番誰々十九
三番誰々誰々九番
誰々
トルコ(たぶん)
誰々
十一十番八番二一
六番
三番四番十五十七
一番
イタリア
GK
DF 5 Gianluca REZZA
14 Nocola PANATONNI
3 Piccardo AONTONETTI
MF 17 Stefano CAPPANTO
10 Davide GRIPPO
8 Matteo FRIGERIO
FW 7 Luigi CIGNA
11 Lorenzo DEL GRECO
メキシコ
GK 1 Ivan LOPEZ SALAS
DF 8 Alan YANEZ FONSECA
4 Misael TORRENTERA DAZA
3 Josa De Jesus PECINA GONZALEZ
MF 2 Juan De MARTINEZ GRANADOS
6 Luis DIAZ FLORES
7 Luis RAMIREZ GARCIA
11 Gael RAMOS VELOZ
FW
イタリア
十一七番
誰々八番十番十七
三番誰々十四五番
誰々
メキシコ
誰々誰々誰々
十一七番六番二番
三番四番八番
一番
様相について。試合前の円陣や声出しもあったし、試合中の声の指示もあった。声の大きさは普通。主審は旗でアピール。ろうあ者と言ってもまるで聞こえないわけではなくて、コミュニケーションも取れているし、手話での会話などもなかった。コミュニケーション不足は感じるが、普通のサッカーに近い。やはり生観戦しないと分からない。レベルも高い。技術では関西リーグ並み、パワーでは上回るが守備力が関西リーグより落ちる。やはりコミュニケーションはフットボールには重要だ。イラン対トルコは前半1−1。
ハーフタイム、イタリア対メキシコに移動する。メキシコがずっと押しているが、イタリアがなるほどカルチョ。引いて守ってロングカウンターから次々ゴール。後半だけで4点取った。こちらを見て意識が変わった。デフサッカーでもイタリアならば守備をしっかりできるのか。メキシコも上手かったが、カウンターに対する守備が甘かった。
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初めて観たデフサッカーは守備が甘いだけのレベル的には普通のサッカーだった。全く聞こえないというわけでもないから連携も取れて、でも甘い。そして観た4か国についてはしっかり鍛えられて、障がい者への同情とか共感を求めて観るなんてレベルではなく、アスリートとして魅力があった。少なくとも関西リーグを競技として楽しめる人ならデフリンピックも楽しめるんじゃないかな?この日来た観客の大半はスタジアムに行って日本戦を観たはずなのだが。
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11月14日(金)
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