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妄想にっき
by 有明
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■このノートに名前を書かれた人間は死ぬ
デスノ劇場版前編観てきたよー。
竜っちゃんと草太さん見に。
※豆ちしき:松田役の青山草太さんはテニミュ初代乾。カワイイよ。
母「そういえば瀬戸浅香出てるやんな」
私「うん、南空ナオミ。」
母「ああ、ボンバーの婚約者の。」
ペンバーだよ。
えーと、それで感想ですが。うん…。
ありかなしかで言うとアリ。10点満点だと5,6点ってトコ。
いや、シネプリと比べてるからかも知れないけど。
なんか、結構頑張ってるのにおかしいところが目についた。
何回もプッ!ってなっちゃったよ。
主役級の演技はいいのにエキストラがダメダメだったり。
変な演出だったりセリフだったり筋書きだったり。
製作者側に誰か突っ込む奴はいなかったのかと言いたい。
審美眼ではないけれど。
常に作品を正しく判断できる自分でありたい、
そう願えど色々なものに心を惑わされることが多いわたしです。
まあそんな奴の感想です。以下ネタバレ
○月
原作とは別人と考えた方がいいであろう月です。まず根本から違うので。
原作では退屈していたところにノートを手にした天才。
映画では現実に絶望したところに神の道具を手に入れた…
一流大学に通い将来警察を目指す大学生(まんま)
いや、あまり天才だとかいう描写はなかった気がした。
僕は新世界の神になる、言ってくれませんでした。
スタートラインが違うので映画の月はより感情的で危うい存在。
藤原竜也が演じるのだからそれで正解だと思った。
演技がねーちょっと大振りな気もした。
キモいよ。いやキモイトだから正解なのか。
相変わらず彼の声があたい好きです。
デスノに書く字は本人の字らしいですがド下手すぎてビビりました。
○L
仕草やシルエットはまさにL。お菓子食べてるのが可愛かった。
チョコレートがなんとなくメロを思い出す。
だけどなあ…。一時ヤバイくらいLちゃんブームの時代が
あったわたしには、あの顔面はない。(凹)ぶ、ブサ…
あとね、あの役者初めてみたからわからないんだけど
あの人滑舌悪くないですか。演技かあれは…?
抑揚のない話し方なのに声が途中跳ねたり(?)してるのが気になった。
松山のことは置いておいて、
Lとしては変な天才って感じで良かったんじゃないですかねえ…。
名探偵Lとか言われても…って感じなのですが。
なんか全然すごい人に思えなかったのですが。名探偵える。
原作と違いどうも正義じゃなく趣味でやってるようにも見えたなぁ。
○リューク
引いた。CGレベル低くないっすか。なんだコレ。
フィギュアが動いてるんかと思ったよ。
○南空ナオミ
ナオミというかナオミ様。
ミサと比べてナオミの方が女優っぽい。
綺麗だし貫禄があってオーラが。(そりゃキャリアが違う)
ただ脚本のせいかナオミがオカシイです。
唐突に月に接触、犯人と決めつけて名刺を渡したくせに
「間木照子は偽名よー!」 …はい?
この人大丈夫だろうか…と心配になりました。
ていうかこの人殺しに名前がいること知ってたっけ??と混乱した。
あと原作通りなんだけど
黒のライダースーツがびっくりするくらい浮いてる。
ラストの詩織誘拐(?)が月に操られた行動だと死って納得。
あれが自分の意志だったらどうしようかと思ったよ。
教会に本名を探りに行ったらしいですが
あの一瞬見えた封筒だけで教会を探し出すとは…。
○レイ・イワマツ(?)
イワクニだったっけ?「さよならレイ・ペンバー」を楽しみにしてたのに。
ペンバーですらなかった。でも正解だと思う。
電車の中での月とのやり取りはどう考えてもおかしい。
2人ともごっつ怪しいんですけど!(爆笑)
トランシーバーとか最初から置いてあるし
レイ大声で殺しとか口にしちゃってるよ!
あとナオミとのやり取りの「マタイ伝だね」って…!(笑)
正直あのシーンはギャグにしか思えなかった。
何なんだこの2人は。
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07月05日(水)
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